Marilyn Leavitt-Imblum (C) 1991 Told in a Garden
現在女の子をチクチクしています。今までと違って、色変えがほぼなく白ベタが多いので、
どんどん進む気がします。
明日までには、女の子の体を完成させたいな、なんて。
で、できるのかしら。
このまま猛暑が続くのでは?なんて思っていたので、ホッと一息。
やはり暑いと、針を持つ時間が少なくなってしまう気がします。
Marilyn Leavitt-Imblum (C) 1991 Told in a Garden
クリスマス物にそろそろ取り組みたいので、せっせとチクチクしています。これで、中心から左のデザインが完成です。
AからOまでが出ました。
よく見るとアルファベット一つずつのデザインが、左右対称になっているようです。
もちろん、アルファベット自体が左右対称な形のものが多いのですが、
装飾部分もできるだけ左右対称にして、バランスを取っているみたいです。
EとMの下にあるもの、実はこれ何だかよく分かりません。
イメージでもあいまいな感じでよく分からず、
実際刺してみると、花束??といった感じ。
とんでもなくたくさんの色が指定されてて、
もしかしたらこのデザインで一番大変なのはこの部分かも。
あともう一つ、右端に出てくる予定なのですが、、、
苦労するわりには、あまり効果的でないような。。。
Marilyn Leavitt-Imblum (C) 1991 Told in a Garden
鳩さんにもBS等が入りました。目とくちばし部分がうまく決まらなくて、苦労しました

このまま涼しい気候のうちに、できるだけ進めたいなぁ。
嬉しい品々も届いているのですが、それについては、来週にでも。
来週の日曜日までお休みです。
が、旦那さんは今日も出勤していきました。
海外相手だと、国内のスケジュールはなかなか通用しないようで

え?なぜ
かって?それはもう、全力でチクチクに集中できるからですよ。
Marilyn Leavitt-Imblum (C) 1991 Told in a Garden
一気に「G」まで進みました。
一文字が綺麗にグラデーションになっているのではなく、
全体が繋がったグラデーションになっているんですね。
だからこそ、踊るような、流れるようなデザインに感じるのかもしれません。
アルファベット以外に、パタパタと飛ぶ鳥(鳩?)も登場しました。
点々と飛んだ軌跡があるのですが、こういう飛び石的なステッチ、
裏の糸処理に困ってしまって、とっても苦手です。

さて、明日から旦那さんの実家へ里帰りします。
その後、14日に一旦自宅へ帰って、翌日、福岡の実家に帰省です。
一応、チクチク道具は旦那さんの実家へも持ち帰る予定なので、
続きは14日にでもご報告しますね。
お盆を迎えて、帰省される方も多いと思います。
どうぞ楽しいお休みを過ごされてくださいね。
なのに、休み中だからこそできる業務というのが多く、
思うように針を持つ時間が取れません

Marilyn Leavitt-Imblum (C) 1991 Told in a Garden
ちょうど、女の子のすぐ左横がデザイン中央なので、
そこから左へ進んでいっています。
遠くでみると綺麗なグラデーションに見えても、
こうして近くで見ると、極端に違う系統の色が隣に来ていたりして、
ちょっと驚きです。
糸替えも細かいので、一日一文字を目標に、ゆっくり進めます。
以前、ご紹介した「浮気相手」の中から、在庫の布と糸を
最も消費できそうなチャートを選んだ結果、当選したのは…
Marilyn Leavitt-Imblum (C) Told in a Garden
L&L の Enchanted Alphabet でーす。「魔法にかかったアルファベット」の名前の通り、
綺麗なグラデーションのアルファベットが並んでいるサンプラーです。
女の子やその周りの小物も、とっても可愛いの!
チャートをよく見ると、グラデーションがとても自然で、
段染め糸を使用しているかのように見えますが、
全部ノーマルのDMCだけで刺すんです。
これまたどういう組み合わせになっているのか楽しみ。
指定は32ctのアイボリーのリネンですが、
女の子のドレスが白なので、ちょっとなぁ…。
ということで、手持ちの Zweigart 32ct Belfast Linen から
Light Mocha という少しベージュがかった布で刺すことにしました。
(後ろに写っている薄いベージュ布です)
横に長いデザインですが、文字一つ一つはとても小さめなので、
これならクリスマスに取り掛かる前に終われるかも!?
先週から刺し始めているので、
もう少ししたら最初の経過をご報告しますね。
ようこそ!





