針と糸と花に埋もれる毎日を目指して。2010年から始まった、ドイツ生活と子育て、そして趣味のクロスステッチについて綴っています。お気軽にコメント残してくださいね。
2017.06    1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30   
--.--.--
Comment:×
Trackback:×
スポンサーサイト
>> スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
12.01.2012
comment:0
trackback:0
さよならクリスマ
>> ハンブルクから
ご無沙汰しすぎているうちに、新しい年が始まってしまいました。
相変わらず、娘、小羽(こはね)に振り回されて、
ネットも手作りもゆっくりと楽しむ時間がないのですが、
それでも少しずつ、その中で自分なりに時間を作って、
いろいろな事を楽しんでいけたらと思っています。
ブログもしばらくは手作りのご報告はお休みになると思いますが、
その分こちらで見つけた物や出来事の事を、
いろいろと載せていけたら、と思っています。

日本でもお正月飾りやお雛飾りを片付ける日があるように、
海外ではクリスマス飾りを片付ける日があります。
クリスマス後、12日が経った日、つまり1月6日がその日にあたるそうです。
この日を越えて片づけたり、まだ飾りを置いていると縁起が悪い?
そうで、あちこちで庭先に飾りが取られたモミの木が出されたり、
イルミネーションを外す光景が見られました。
我が家もそれにちなんで、お片付け。
せっかくなので、クリスマス飾りを少しだけご紹介しながら、
お片付けすることにします。
小羽の攻撃を避けながら撮った写真なので、見づらい物が多くてごめんなさい。

P1050323.jpg

近くのクリスマスマルクトで買った、木のクリスマス飾り。
このマルクトに行く直前、裏の森から小鹿が我が家の庭先に来ていて、
その印象があまりにも強くて、飾りも小鹿の物を買ってしまいました。
どちらも手作りの品らしく、右のサンタさんの横にあるモミの木は
とても細かい手作業になっています。

P1050322.jpg

こちらはハンブルク市庁舎前の大きなクリスマスマルクトで買ったクリスマス飾り。
薄い金属でできています。
小羽の本名は音楽にちなんだ名前なので、楽器や音に関係のある飾りに、
ついつい手が伸びてしまいます。

P1050318.jpg


サンタさんの絵の小さなマッチ箱。

P10503191_20120112215906.jpg

その中はこれまた小さなクリスマスの世界。
サンタさんがやってきたお部屋。
こんなに小さな物ですが、オルゴールでちゃんと中心がくるくると回るんです。

P10503211.jpg

こちらはkäthe wohlfahrtのキンダートラウム。
これも小さな木工品ですが、木を削るところから、組み立て、色付けまで
全て職人さんの手仕事。
たくさんの種類がありますし、同じ種類でも微妙にお顔や色、
雰囲気が違って、その中からお気に入りの子を探すのも楽しいです。
käthe wohlfahrt は、日本のクリスマスマルクトにも出店しているそうです。

P1040717.jpg

ブレーメンで見つけた、クリスマスのウェルカムボード。
今年はリースを用意する余裕がなかったので、これを玄関に飾っていました。
下には小さな鈴がいくつもついていて、ドアを開閉するたびに、
可愛らしい音がして、小羽もそのたびに手を叩いて喜んでいました。

P10503161.jpg

こちらではよく見かける、アーチ型のキャンドル飾り。
アーチの内側にキャンドルホルダーが付いていて、
灯りをともすと、温かな光が広がります。
ドイツではシュヴィップボーゲンと言うそうで、
クリスマスの時期になると様々なシュヴィップボーゲンが
窓際に並んでいます。

こちらでは9月の終わり頃からクリスマス飾りが並びだし、
街でも家でも少しずつ増えていくクリスマス飾りにワクワクし、
各家庭の趣向を凝らしたクリスマス飾りを眺めるのが楽しい日々でした。
今年のクリスマスシーズンは小羽がもう少しお利口さんになって、
私もゆっくりと、我が家で迎えるクリスマスを楽しみたいなぁ。
   
   


 内緒にする
http://yukixxx.blog57.fc2.com/tb.php/559-58fb49cf
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。