針と糸と花に埋もれる毎日を目指して。2010年から始まった、ドイツ生活と子育て、そして趣味のクロスステッチについて綴っています。お気軽にコメント残してくださいね。
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28.08.2012
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アルプス街道の旅2
>> ハンブルクから
二日目は観光メイン。
フュッセンから車で10分ほどのところにある、
ノイシュバンシュタイン城へ行きました。

下の駐車場からバスで5分ほど山道を登り、
そこから先は城門まで歩いて15分ほどの山登り。
この山道がアップダウンが結構あって、大変でした。
特に、娘が乗ったベビーカーを押しながらは。。。
ベビーカーごと、背中に背負っているパパさんもいました。笑
でも途中から目の前に開けてくる光景は圧巻。
前日、寄り道した湖を含む、2つの湖に挟まれた、
緑の領地が一望でき、すぐ下には旧居城だった、
ホエンシュヴァンガウが見えます。
よく、領主・王様は自分の領地が一望できる所に居城して、
王様気分を味わうなんて事を聞きますが、
ここではその居城まで眼下に見下ろせるのですから、
まるで神様になったかのような気分。

場内は撮影禁止だったのですが、
素晴らしい技術・芸術の結晶、という印象でした。
旦那さんは「ロマリアみたい(ドラクエ3)」と呟いてました。笑
城の裏にあるマリエン橋から見たノイシュバンシュタイン城。
現在、一部改装中なのが残念。
改修工事は2013年まで続くそうなので、
観光を予定しているかたは、注意ですよ~。
P1000629.jpg


P1000645.jpg

その後、下へ降りてきて王家のミュージアムなどを見た後は、
ノイシュバンシュタイン城からも見えていた湖へ。
現在、水遊び大好き!な娘は大喜び。
制止を振り切って、洋服のままザブザブと入っていってしまいました。
ま、その気持ちもわからないでもないくらい、
広くて、綺麗で、水の澄み切った湖でした。
応急処置で、ワンピースの裾をパンツに入れてます。

P1000634.jpg

ここからは、旧居城、ホーエンシュバンガウ城も見えました。
この場内も、素晴らしい装飾がなされているそうなのですが、
さすがに、またベビーカーを押しての登山はしんどくて、
今回は見送りました。

次回は、改修工事が終わった頃に、
今回とは違う季節に訪れてみたいと思います。
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23.08.2012
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アルプス街道の旅1
>> ハンブルクから
オリンピックで混雑するイギリス、バカンス帰りの車の渋滞がひどいフランス、
高山列車での高山病が問題となる幼児連れのスイスなどなど、
行きたい国の候補が次々と消えていき、
結果、今年の夏休みの旅行は、南ドイツに決定!
ロマンティック街道など見どころがたくさんのバイエルン地方ですが、
観光や買い物メインだと、娘、小羽が退屈するのが目に見えていたので、
観光は最小限、あとはドライブしながら、
素敵なところ、楽しい場所があればそこで思いっきり遊ぶ、
ということをメインの目的にしました。
そこで選んだのは、オーストリアとの国境にまたがって広がる、
アルプス街道の旅です。

ではでは、簡単に写真でその旅をご紹介していきます。

まずはミュンヘンで食べた、"THE ドイツ料理"
P1000512.jpg

焼いた豚のウィンナーとザワークラウト、塩味のしっかりした食感のパン・プレッツェル。
少し甘めのハニーマスタードがついています。
P1000514.jpg

こちらは我が家のお昼にもよく登場する、豚のすね肉のグリル。
お店によって味や食感が少しずつ違います。
ジャガイモやパンをいろいろな食材と混ぜてゆでた、パンのようなお団子、
クネーデル(右上)と一緒に頂きます。

P1000537.jpg

レンタカーでミュンヘンから、その日の宿泊地、フュッセンに移動中、
立ちよった湖の風景。
背後に見えているのはアルプス山脈。
この日はお天気もよく、暑い日だったので湖にたくさんのヨットが出ていました。
手前には放牧されている牛たち。
アルプスの風景ですね~。

P1080212.jpg

フュッセンの旧市街に行くと、そこはまるでお祭り騒ぎ。
広場に特設テントとたくさんのベンチが並んでいて、
そこでたくさんの人たちが、大きなビールジョッキをかたむけながら、
飲んだり、食べたり、テントでは民族衣装を着た人達が、
こちらもビールを飲みながら(笑)楽器を演奏しながら、
ご機嫌で歌ってました。
そしてその歌に合わせて、知らない人同士で手を取り合って、
最後はみんなが大きな環になって踊りだす始末。
これが、有名なミュンヘン秋のビール祭り、
オクトーバーフェストの様子にそっくり。
とはいえ、その名の通りオクトーバーフェストが開かれるのは、
来月以降のはず。
みんな待ちきれないんだなぁ。笑
写真のおじさん達はお店の店員さんで、
お店の前に臨時のテーブルを出して、お客さんから注文を取っている、
はずなのに、、、みんな思い思いにビールを飲んで、
歌ったり、踊ったりしてました。
お客さんもそんな事気にせず、一声かけて、
勝手にビア樽からおかわりを持っていったりして。
なんておおらかなんだ、南ドイツ!
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