針と糸と花に埋もれる毎日を目指して。2010年から始まった、ドイツ生活と子育て、そして趣味のクロスステッチについて綴っています。お気軽にコメント残してくださいね。
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30.06.2009
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雨が取れたら、、、
>> ベランダガーデニング 春~夏のベランダ / Theme:ガーデニング / Genre:趣味・実用
P1020972.jpg

我が家のアジサイ、第二弾は「城ヶ崎」。
ご覧の通りのガクアジサイです。
本来は青い花で、確か「城ヶ崎の雨」と呼ばれていたと思います。
数年前、植え替えした時に土の配合が違っていたのか、
赤花に変化し、今は徐々に青花に戻すための土壌改良をしているところ。
去年よりは紫が強くなってきて、よーくみると内側に青い筋が入ってきました。
青花に戻るのは、果たして何年後になるのでしょう。
ちなみに、青花だったころの画像はこちらに載せています。
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24.06.2009
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Deepest Love 3
>> MIRABILIA Deepest Love / Theme:クロスステッチ / Genre:趣味・実用
P1020962.jpg

Nora Corbett (C) 1999 MIRABILIA DESIGNS


尻尾まで完成~キラキラ
一色でのベタが多いように見えますが、実際は細かなブレンド糸の切り替えが多いです。
この尻尾も同一色でのステッチは、斜めに長~く伸びていて、
そのステッチの積み重ねです。
同じベタ刺しでも、私はこういうパターンの方が早く進むみたいです。
絡まっている植物の先が途切れている部分は、ビーズで繋がります。
枝についている泡といった感じでしょうか?

特殊糸もビーズが入るための穴空きもすごく少なく、
普通糸でのステッチが多いので、時間さえあればサクサク進んでます。
夏までには完成できるかな?

22.06.2009
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青いてまり
>> ベランダガーデニング 春~夏のベランダ / Theme:ガーデニング / Genre:趣味・実用
P1020968.jpg

アジサイつながりということで、我が家のアジサイをご紹介します。
このアジサイは新顔で、「アマランス プチ」と言うものです。
その名の通り小さなアジサイですが、(株全体の高さ、幅ともに20センチくらい)
株いっぱいに大きなお花が咲きます。
赤花で「アマランス」という品種は以前からありますが、
青花でしかも「アマランス プチ」。
聞きなれない品種名だと思い調べてみたところ、
今年の2月に品種登録されたばかりのもののようです。
深い紫から青、そして薄い水色と、様々な色合いに変化するようです。
今はちょうど紫から青への変化が終わる頃かな。

P1020969.jpg

花に見える顎部分が、波打つようにフリルになっているのが特徴的。
まるでちりめん細工か、和菓子みたいです。
私が店頭で一目ぼれをして購入したのですが、今では旦那さんの方がメロメロ。
出勤前に水遣りをしたり、写真を携帯の待受けにしてみたり。
珍しいこともあるものです。

限られたスペースでしかお花を育てられない我が家にとって、
コンパクトなのに、花つきが良く、こんなに印象的な色合いのお花は、
とっても有難いです。
アジサイは大好きなお花の一つで、いくつか育てている株もありますので、
また近いうちにご紹介したいと思います。
19.06.2009
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初夏の宇治
>> 日々のこと
P1020963.jpg

大学時代の友人と、宇治へあじさいを見に行ってきました。
行ったのは、三室戸寺(みむろとじ)。
山奥にポツンとあるお寺さんです。
ここには広大なあじさい園があり、一万株のあじさいが植えられています。
山に重なる新緑の緑と、あじさいの色、香りに心癒されます。
帰りにはしっかりと新茶や湯葉を楽しんできました。

宇治はすぐお隣にあるので、いつでも行ける場所なのですが、
この時期に足が向くことが多いような気がします。
間近に迫る山々にしっとりと降る雨や、
照り返す太陽の下流れる宇治川が、とっても魅力的だからでしょうか。
京都市内の観光地とはまた違った雰囲気がとても素敵な場所です。
16.06.2009
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Deepest Love 2
>> MIRABILIA Deepest Love / Theme:クロスステッチ / Genre:趣味・実用
P1020636.jpg

Nora Corbett (C) 1999 MIRABILIA DESIGNS


ショールがだんだんと出てきました。
白いから薄いブルー、そしてグリーンへのグラーデションになっています。
布色が本来の指定よりもかなり薄い水色なので、
このグラデーション部分をもっと自然に馴染む、
青から水色へのグラデーションに変更しようかとも考えましたが、
この透け部分に人魚さんの体の色が映っている表現なのかも、
と思って、変更なしで進めています。
ショールがかかっている体部分は微妙に色が薄く指定されてますね。
毎回のことながら、芸が細かいです。
13.06.2009
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お土産
>> 日々のこと
P1020411.jpg

帰国した旦那さんからのお土産。
今回、初訪問したロシアのスターバックスで買ったというタンブラーです。
マトリョーシカの愛嬌のある表情が可愛いheart0
中には一回り小さなタンブラーがあって、その中にはまた一回り小さなタンブラー。
。。。
なんてことはなくて、普通のタンブラーでした。
10.06.2009
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Deepest Love 1
>> MIRABILIA Deepest Love / Theme:クロスステッチ / Genre:趣味・実用
P1020630.jpg

Nora Corbett (C) 1999 MIRABILIA DESIGNS


少しだけですが、人魚さんの経過をUPします。
実際の布の色合いはこれくらいの薄さです。

左に出てきたのが問題のショール。
5色くらいで色替えしながら、ひたすらステッチします。
このデザインを刺していて感じたのは、ブレンドの多さ!!
今までで一番多いかもしれません。
この小さなステッチでも、既に4色ほどブレンド糸が入っています。
ビーズやラメがほとんどないデザインなので、こういった糸のみでの表現の美しさ、
というのが、今回はメインになりそうです。
と、自分にプレッシャーをかけて、ステッチしていきます。
05.06.2009
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新作スタート
>> MIRABILIA 準備中♪ / Theme:クロスステッチ / Genre:趣味・実用
以前、カテゴリ”MIRABILIA準備中♪”でご紹介した、
Silkweaver のムラ染め布
その色合い、大きさから、次に刺すデザインは、、、
CAZQBFA7.jpg

MIRABILIAの"Deepest Love"に決定!
なのですが、以前ご紹介した布で気になる部分を試し刺ししてみると、
やはり少々難アリ。
その「難」とはショールの透け感。
青と白の大きなムラのある布では、せっかく糸でショールの透け感をステッチしても、
布のムラでその透け感が損なわれてしまいます。
でも、材料もそろっているし、気持ちはすっかりMIRABILIAモード。
というわけで、手持ちの布からもう一度選びなおして、

P1020629.jpg

同じ Silkweaver の布で"Cascade"という布で刺すことにしました。
薄い水色から白へのムラ染めで、所々グリーンがかった水色が入ります。
布のムラがよく分かるように少し暗いところで撮影しています。
実物はもっと明るい水色です。
これくらいのムラなら、ショールの表現もうまく出るのではないかな?
と思いつつ、ステッチをスタートさせましょう。
01.06.2009
comment:14
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Royal Holiday 完成
>> MIRABILIA Royal Holiday / Theme:クロスステッチ / Genre:趣味・実用
P1020625.jpg

Nora Corbett (C) 2004 MIRABILIA DESIGNS

Fabric: Wichelt 16ct Dirty
Stitch count: 204×288

ビーズが入り、完成です。
フー、なんだか時間がとてもかかった気がしますね。
今回ビーズは赤と金の3種類。
ガウンの縁飾り、ドレスの模様中心部、
王冠・イヤリングの装飾部分、髪飾りなどの赤い実に、
それぞれ数個入っています。
特に装飾部分 にはいつもぎっしりとビーズが入っている事の多い、
(特に女王様関係は)
MIRABILIAにしては珍しくビーズが少ないデザインです。

P1020623.jpg
上半身部分と
P1020624.jpg
裾付近

どちらをアップにしても目立つビーズがありません。
ガウンの前合わせ部分のキラキラはほとんどが金と銀のラメ糸。
普通糸の色だけで、かなりゴージャスなのに、そこにラメとモヘアで、
さらに豪華になっているので、ビーズは最小限ということでしょうか?

モヘア糸が入っているので、汚れないよう早めに額装を、
と思っているのですが、夏を越すまでは時間に余裕がなさそうです。
しっかりと保管しておかなければ。

以下、少しだけモヘア糸について付記しておきます。
興味のある方はどうぞ。

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