針と糸と花に埋もれる毎日を目指して。2010年から始まった、ドイツ生活と子育て、そして趣味のクロスステッチについて綴っています。お気軽にコメント残してくださいね。
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29.06.2007
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一葉
>> ベランダガーデニング Rose
以前ご紹介した、一葉が開花しました。
大苗で秋にお迎えして、初めてのお花だったので、
まだまだ理想には程遠いのですが、それでもやっぱり嬉しいです♪

P1010127.jpg

風雨で花弁が傷ついてしまったのがとても残念
一枝に5・6輪が咲く房咲きで、一つ一つはとても小さなお花ですが、
この優しい色合いと形は、ベランダのどの草花にも調和してくれています。

P1010125.jpg

花によっては、こんな半八重のような咲き方も。
こうやって見ると、クチナシの花に少し似ているような?

P1010130.jpg

色合いはクリーム色が少し強く出たようです。
本来は、これに薄い緑がもう少し入って、浅葱色のような色になるそうです。
たった二枝を花瓶に入れただけで、これだけのボリューム。
アジサイや露草など、和の植物にもすんなりと調和してくれるので、
とても重宝しそうなバラです。
が、うどん粉病にも大変好かれるようで、その対策が大変かも。
うどん粉クイーンの称号を与えましょう。
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27.06.2007
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Mirabilia三昧
>> お買い物
シナモンさんにお願いしていた、Mirabiliaのチャートが届きました。

P1010289.jpg

限定キット第6弾。
Thanksgiving Harvest Fairy です。
購入したまま手付かずになっている、前作 New Year Fairy もあるのですが、
時期的にはこちらを先に刺すことになるのかな?
濃い色が多く、段染め糸を楽しめそうなデザインです。
この限定キットが発表された当初は 6 holidays Fairy ということだったので、
これでこのシリーズは終了なのかな?

P1010290.jpg

こちらはまだまだ続くシリーズ?
植物の妖精シリーズです。
前回は蔦や羊歯をモチーフとしたデザインだったので、
そのまま緑の植物で統一するのかな?と思っていたら、
今回はお花の妖精さんでした。
左が LILY の妖精、右が DAISY の妖精です。
このシリーズをこのまま集めるかどうするか、迷っていたのですが、
LILY の後姿にときめいてしまいました。
Mirabiliaっぽい、優しい色使いと、曲線はやっぱり私のツボのようです。
25.06.2007
comment:16
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Crystal Symphony 完成!
>> MIRABILIA Crystal Symphony
P1010282.jpg

Nora Corbett (C) 2007 MIRABILIA DESIGNS


大量のビーズ付けも終わり、とうとう完成です。
ビーズが大量に入ったので、キラキラとしてはいるのですが、
元々が落ち着いた色合いのデザインのうえ、
ビーズもモノトーンに準じる色合いだったので、統一感が増し、
大変、しっとりと大人の雰囲気に仕上がりました。

P1010284.jpg

ドレスの裾部分。
今まで一部をビーズで縁取る程度だったのに比べ、
今回はドレスの裾数段がビーズのみで表現されています。
裾の微妙なグラデーションと、裾飾りの両方が、
同時に仕上がっていく様子はとても楽しかったのですが、
刺しても、付けても進まない、
ビーズ蟻地獄に陥りそうになったのも、今回が初めてです。
花飾りのついたリボンの間にわたる、
グレーの細いリボンも、ビーズのみで表現されています。

P1010286.jpg

胸から上の部分。
ドレスの胸部分にも、恐ろしいほど細かいビーズの指定がたっぷり。
ドレスのネック部分はグレーのビーズで。
そこから左右の肩に向かって、クリスタルの極小ビーズが伸び、
その先に黒の大きなビーズが付いています。
これも、たぶんドレス飾りの一部なんでしょうね。
ネックレスも二種類で、とっても豪華です。

この他にも、手袋の上にビーズのバングルがあったり、
リボンの端に、黒いビーズでさらに縁飾りが付いたり、
手摺の蔦に咲く花が、全てビーズだったりと、
本当に、たくさんのビーズで色々な表現がされていました。
もうビーズだけでお腹一杯です。

これだけビーズが付いているうえに、外枠が金ラメなので、
マットなどはいれず、少し凝ったデザインの金の額に入れて、
一枚の絵画のように楽しもうと思っているのですが、
それはもう少し先のお話になりそうです。

続いて、HAEDに戻ろうと思っていますが、
その前に一本取りの感覚を取り戻すため、
フレメの鳥さんを一つ刺そうと思います。
22.06.2007
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>> シャドウボックス
久しぶりにシャドウボックス。
前回に引き続き、和のシャドウボックスです。
『源氏物語』の「蛍巻」を元にしたデザインで、
ちょうど良い時期に作ろうと、手元においておいたデザインです。
Mirabiliaと並行でカットを済ませておいたので、今回は組み立て作業です。

P1010141.jpg

金彩、銀彩がふんだんに使われているので、
写真に撮ると、こんな風に反射して写ってしまいますが、
実物はとても渋い金・銀で、落ち着いた感じになりました。

P1010142.jpg

十二単のフンワリとした感じを出したくて、
何度も丸みや膨らみを調整して作ったのですが、もう少し改良の余地がありそうです。
洋風のデザインに比べて、和のデザインは、
あまり顔や髪の部分を細かくしないほうが、どっしりとした雰囲気が出るように思います。

P1010220.jpg

和の立体額に入れました。
背景の蛍を立体にしても良かったかな?とも思いますが、
「蛍巻」を思い浮かべて、女性をメインに据えました。

源氏物語 蛍
美貌で評判の玉鬘の元を訪れたある貴公子。
降り続く五月雨と、女性の奥ゆかしさに阻まれて、
なかなかその姿を垣間見ることができない。
その時、屋敷の主の手によって、女性の御簾の中に蛍が放たれ、
蛍の明滅する光の中、玉鬘の美しい姿がぼんやりと浮かび上がる。
20.06.2007
comment:10
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ビーズ付け
>> MIRABILIA Crystal Symphony
お客様が帰っていかれました。
楽しい時間はあっという間ですね。
また会える日を楽しみにしてますよ~!

すっかりチクチクもお休みしてしまいました。
今日から普段通りの生活再開です。
お仕事が溜まっている、、、ようですが、見ないフリ。

P1010116.jpg

Nora Corbett (C) 2007 MIRABILIA DESIGNS


シャンデリアのビーズが全て付きました。
シャンデリアの装飾部分だけでなく、吊り下げ部分、
光がキラキラと反射している部分までもがビーズ。
私はビーズ付けを1日で集中して終わらせるタイプなのですが、
さすがに今回は数日かかってしまいそう。
つ、疲れた~
14.06.2007
comment:2
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ヒミツの花園
>> 日々のこと
懇意にしているお花屋さんから、月に一度、良いお花が入ったタイミングで、
生花を送ってもらうようにしています。
今月は、これ。

P1010179.jpg

黒バラ、ブラックバカラと、白のカラー、斑の入っていないアイビーです。

P1010181.jpg

ブラックバカラという名前にふさわしい、ビロードのような深紅です。
早速、ベランダのお花をかき集めて花瓶に入れてみました。

P1010191.jpg

黄色に写っているのは、頂き物のバラ。
本当は薄いグリーンの珍しいバラなんです。
なんでこんな色に写っちゃったんだろう?
黒に写っているのは、スカビオサという植物。
バーガンディーといって、こちらも赤黒い色をしています。

P1010188.jpg

カラーはシンプルが一番!
この時期はウェディング用に良いものが出回るのだそうです。
ジューンブライドですね

P1010186.jpg

アイビーが余ったので、クリーム色のトルコ桔梗と一緒に。
大きく写ってますが、実物はかなり小さいです。
洗面所の脇において、ちょうど良いくらい。

久しぶりにアイビーを扱ったのですが、
すっかり扱い方を忘れてしまって、悪戦苦闘。
明日から5日間、我が家にお客様がお泊りになるので、
ちょうど良いタイミングでした。

というわけで、次回の更新は来週中ごろです。
来客中と、少し首の筋が凝っている感じもあり、
ステッチを休憩するには、こちらもちょうど良いタイミングかもしれませんね。
12.06.2007
comment:4
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浮気の虫がムズムズと
>> 日々のこと
ミニバラ、二種類が満開だったので、花柄摘みも兼ねて。

P1010118.jpg

ネプチューン・オプティマと思われる黄色のバラは、
だいたい100円硬貨くらいの大きさ、
ピンクの、スウィート・ハート・メモリーは1円玉くらい。
小さなミニバラの、小さな小さな花束です。

P1010123.jpg

ついでに、寄せ植えの花柄摘みも。
これはデルフィニウムの先端。
お友達から頂いた、面白い信楽焼きの一輪挿しに。
ちょっとファンクなフクロウっぽい?

what.jpg

あ、あれ。
ビーズ付けさぼって、また浮気してるよ~。
こんなカットの仕方して、大丈夫なんだろうか。
ドキドキ
08.06.2007
comment:10
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Crystal Symphony 13
>> MIRABILIA Crystal Symphony
P1010115.jpg

Nora Corbett (C) 2007 MIRABILIA DESIGNS


大きな作品の全体を、上手に写すのって難しい。。。

ステッチ部分が全て終わりました。
ラメやシャンデリア、花飾りが入って、華やかになりましたが、
やはりいつものMirabiliaに比べると、
かなり落ち着いた雰囲気ではないでしょうか?
これから10種類のビーズが入りますが、
色味がドレスと同じ、黒・グレー・白・青なので、
どういった仕上がりになるのか、楽しみです。
とはいえ10種類もビーズが入ったら、キラキラするんだろうなぁ。(遠い目)
07.06.2007
comment:6
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旦那様の大金星
>> 日々のこと
「『お使い失敗のまま』という汚名を雪いでくれ~
という旦那さんのリクエストにこたえて。笑

旦那さんはしっかりとお土産を買ってきてくれましたよ。

P1010157.jpg

ウィーンの特殊ジュエリー FREY WILLE のリングです。
ここのアクセサリー、大好きなんです。
デザイン部分は、色を付けたゴールドの粉が手で塗られ、
それが複数の焼き締め行程を経て、本体と溶け合っています。
この職人技と、何層にも重ねられたエナメルの滑らかさ、
発色の美しさが、たまらなく好きなんです。
金よりも銀色が好きなので、本体がプラチナのものはいくつか持っているので、
敢えてゴールドを選んでくれたそうです。
ゴールドだと、デザインの映え方がまた違って、これはこれで美しいです。
ミュシャやクリムト、モネといった画家からデザインを得ているものもあれば、
エルメスのデザイナーさんが手がけたものもあり、
ついついコレクター魂に火がついてしまいます。
旦那様曰く、「少し早い結婚10年記念」とのこと。
いやいや、10周年まではあと2年ほどあるので、これは8周年記念で。
ヨロシク。笑

ちなみに、、、ちゃんとプティ・ポワンのお土産もありました!

P1010160.jpg

キットは全くなくて、製品になったものしかなかったそうです。
勇んで包みを開けようとしたら、怒られました。
元々こちらを私へのお土産にするつもりが、
FREY WILLE のリングを後で購入したので、
こちらは義母へのお土産にするそうです。
あーん
まぁ、今回は義母も大変な時期ですし、たまには親孝行も必要。
ですよね。
04.06.2007
comment:6
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Crystal Symphony 12
>> MIRABILIA Crystal Symphony
P1010099.jpg

Nora Corbett (C) 2007 MIRABILIA DESIGNS


な、なんとか公約?通り、月曜日にUPできました!
外枠のラメ糸終了です。
あー、しんど
今回は、Thread Heaven のコンディショナー(ワックス)を初使用したのですが、
未使用よりも、糸の絡まりや布への引っ掛かりが少なく、
ストレスなく刺し進められたように思います。
私の場合、仕上がりにそれほど差は出ませんでしたが、
ラメ糸にストレスを感じたり、時間を取られるという方は、
試してみるのも良いかもしれません。

残りのステッチもあと僅か!
外枠四隅の花飾りと、シャンデリアをチクチクすれば、
残すはビーズのみとなります。
今週はステッチ時間があまり取れそうにないので、
1週間を目安に刺すには、ちょうど良い分量かもしれません。
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