針と糸と花に埋もれる毎日を目指して。2010年から始まった、ドイツ生活と子育て、そして趣味のクロスステッチについて綴っています。お気軽にコメント残してくださいね。
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31.05.2007
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姫コンビ
>> ベランダガーデニング Rose / Theme:バラに恋して / Genre:ブログ
P1010102.jpg

毎度おなじみのプリンセス・ドゥ・モナコと、
新入りのシュネー・プリンセス。
どちらも「プリンセス」の名前にふさわしい、可愛らしいバラです。
シュネー・プリンセスはこれで一枝分。
小さなコロンコロンの可愛いお花が、たっぷりと咲いてくれました。
まさに「白雪姫」という名前の通り、純白のお花が株全体に咲き乱れています。
花もちもよく、これは咲いてから2週間ほどたったもの。
色も形も崩れず、雨風でも傷まない、とっても優秀な子です。

P1010103.jpg

相変わらず、いつ見ても美しい色と形のプリンセス・ドゥ・モナコ。
シュネー・プリンセスがあどけなく可愛らしいお姫様なら、
プリンセス・ドゥ・モナコは、気品に満ちたお姫様でしょうか。
早朝に施肥や水遣りをした後、花をカットするのですが、
その時の朝露に濡れた花は、言葉にできないほど美しいです。
いつか、その美しい瞬間を写真でお伝えできればなぁ。
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29.05.2007
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Crystal Symphony 11
>> MIRABILIA Crystal Symphony
やっとBSが終わったのでUPしまーす。

P1010069.jpg

Nora Corbett (C) 2007 MIRABILIA DESIGNS


今回は正面から撮ったので、これが一番実物に近い見え方です。
朝、出勤前に撮ったので、逆光気味?
見づらくてごめんなさい。

以前Crystal Symphony 10 でご紹介した時は、
お顔のパーツ部分だけにBSが入っていた状態です。
輪郭や手袋、ドレス、リボンなどにBSが入っていますが、
特にリボンのBSは2・3マスがあちこちに散らばっているので、
果たして効果がどのように出ているのか、よく分かりませんね。

P1010070.jpg

腰から下の部分。
やはりドレスがメインなので、細かい指定のBSばかりで、
あまり変化ないかも?
女性が寄りかかっている手摺部分は効果ばっちりですね。

P1010071.jpg

手摺部分は通常のDMCで、絡んでいる蔦のような部分は、
ドレスにも使われた青のラメ糸でBSが入っています。

さてさて、後回しにし続けたラメの外枠をがんばる時がやってきました。
旦那さんが週末に帰国するので、その前に集中してがんばりたいと思います。
順調にいけば、週明けにでもご報告できるかな?
と、自分にプレッシャーをかけてみる。
28.05.2007
comment:8
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敗因は私?
>> 日々のこと
出張中の旦那さんから、優雅な休日のメールが

pare.jpg

ウィーンのシェーンブルン宮殿。
いいわよね、私も実物を見てみたいわ。

とはいえ、出張中の休日はほとんど移動やマーケティングで、
休息できる時間がないらしいので、
たまにはこういう時間も必要なのよね、きっと。
と思い返しつつ、メールを読んでいると、こんな画像が。

petit.jpg

「可愛いお店があったので、少し覗いてみました。
 あなたが好きそうな刺繍のようなものがたくさんあったよ」と。
こ、これはプティ・ポワンのお店!!!
そういえば、オーストリアはプティ・ポワン発祥の地ですよね。
マリー・アントワネットも嗜んでいたと記憶していますが。
お土産、期待してもいいの?
「あれはどうやって作るんだろうね?特殊な機械かな?」
・・・どうやら手芸品だとは思ってないらしい。
前回のお使い失敗から、クロスステッチに関しては、
いろいろと情報をすりこんでおいたのだけど、
まさか、プティ・ポワンの方へ行くとは。。。
休日のステイ先→オーストリア→プティ・ポワン
そういう図式を描けなかった、私が敗因かしら。
お土産、、、買ってないだろうなぁ。
26.05.2007
comment:6
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雨の休日
>> ベランダガーデニング English Rose
そろそろ蕾も少なくなって、一番花の終わりが近いです。
次の蕾があがってくるまで、またしばらくは寂しい状態が続くのですが、
日々伸びていく枝や、可愛い新芽を見ていると、なんだか元気が湧いてきます。

P1010041.jpg

お天気が悪く、風も強かったので、咲いていたERを全てカットしました。
花弁が薄く、枝も細いものが多いので、雨風で傷みやすいのです。
こうやって並べてみると、それぞれの色合いや特徴が良く分かりますね。
一番左がエブリン、その右上がシャリファ・アスマ、
その下に二つ並んでいるのが、ジュード・ジ・オブスキュアです。
他のものに比べて、エブリンは少し平べったいでしょ?
逆にジュードちゃんは、深く内側にマキマキです。
それに二つのジュードちゃんは、微妙に色合いも違ってたりします。
手前は黄色が強く、奥は少しアプリコットが入っている感じです。
同じ種類のバラでも、それぞれの育て方や環境で、様々な色や形になります。
だからこそ、我が子のようにとても愛しいのかもしれませんね。

P1010060.jpg

義母のお見舞いとして持参しようと、
花首までしっかりと水につけて、水揚げをしています。
その間にも、どんどん色や形が変わってゆきます。
さて、どのバラを連れていきましょう。
みなさんは、どの子がお気に入りですか?
24.05.2007
comment:14
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Crystal Symphony 10
>> MIRABILIA Crystal Symphony
P1010066.jpg

Nora Corbett (C) 2007 MIRABILIA DESIGNS


やっぱり、腰から上は楽しいな~♪
デザインが上へいくほど、先細りだったためスイスイと完成しました。
一度、全くBSを入れない状態で写真を撮ったのですが、
それではあまりにもかわいそうなお顔だったので、
お顔にだけBS等でお化粧をして、再撮影しました。

撮影時のモアレ(実際にはないシワのような模様が出る現象)を防ぐため、
スクロールフレームに付けたうえ、
少し傾けての撮影なので、実際のものとは少し角度が違います。
この角度だと、少しお顔がきつい印象があるかと思いますが、
実物はもう少し顎が下がって、気品あるお顔になっています。
この後、かなりの量のBSとラメ糸びっしりの外枠、
そしてシャンデリアをチクチクすれば、ステッチ部分は終了です。
地道にがんばろーっと。
21.05.2007
comment:4
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Crystal Symphony 9
>> MIRABILIA Crystal Symphony
毎年、この時期ってなんとなく針の進みが遅い気がします。

P1010064.jpg

Nora Corbett (C) 199 MIRABILIA DESIGNS


ラメの外枠を無視して、チャートの表側、腰から上を刺しています。
バンビちゃん右側の大きなリボンから上に
少し右側にしな垂れかかったような形で腰から上が出てきます。
両手も少し出てきました。
女性の右手が、正面で持っているのはドレスのリボン??
一体、このドレス、どういうつくりになってるんでしょうね?
左側上部にドレスの飾りが出てきていますが、
グレーに見える部分は、全て青のラメ糸で刺しています。
なるほど、離れてみるとこういう感じに写るのねー。
17.05.2007
comment:4
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花遊び
>> ベランダガーデニング English Rose
先日ご紹介した、ERのウィリアム・シェークスピア 2000。
完全開花しました。

P1010043.jpg

先日UPした蕾と全く同じものです。
あの蕾が開ききると、こんなお花になるんですよ。
外で撮影したので、本来の色味が出ていませんが、
この色はER中最高のクオリティーを持つと讃えられています。
ベルベットのようなダーククリムゾンが一番近い色味なんですが…。
デジカメってこの手の深い色味が苦手なようですね。
中央から4つのパーツに分かれるように咲いていますが、
これはクウォーターロゼット咲きと呼ばれ、
バラの芸術と言われています。
まだ育て方のコツがつかめていないので、不完全ではありますが、
少しずつ、理想の形に近づけていくのも、また楽しみの一つです。

P1010058.jpg

やはり先日ご紹介した、ホワイト・グーテンドースト、
ジャック・カルチェ、そしてウィリアム・シェークスピアを切花にして、室内へ。
ウィリアム君の色は、こちらの方が実物に近い色味が出ています。
フワフワとした甘い香りが多いERの中で、
すっきりとした高貴な香りのウィリアム君。
そのイメージで、艶消しをしたキャンドルホルダーに飾ってみました。

追記
なんだか使い心地が悪かったので、テンプレート変更しました。
落ち着きなくてごめんなさい。
これでしばらく変更なしで大人しくします。(*_ _)人ゴメンナサイ
16.05.2007
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雨ニモ負ケズ 風ニモ負ケズ
>> ベランダガーデニング Rose
最近、急にお天気が悪くなったり、強風が吹いたりで、
ハラハラさせられる、我が家のベランダ花壇です。

P1010037.jpg

以前、我が家の一番乗りとご紹介した、ホワイト・グーテンドースト。
房咲きなので、株全体が白い花で覆われています。
そんな中に、花弁が少しだけピンクのお花が。
ハマナスの血を引いているので、
時々先祖がえりして、こういうお花が咲いたりします。

P1010036.jpg

同じく以前蕾をご紹介した、ジャック・カルチェ。
花首が短いため、他のバラの写真に比べて、
葉に密着したように写っています。
ポプリや香水のような、優しい香りがします。

P1010035.jpg

こちらは、蕾が少しほころび始めた、
イングリッシュローズのウィリアム・シェークスピア 2000。
こちらでは初登場の新顔くんです。
以前発表された同名の改良種で、その発表年が名前の最後についています。
イギリスが誇る作家の名前を戴いているとあって、
作出者の自信が感じられるバラです。
イングリッシュローズっぽくない形をしていますが、
ここから劇的に変化しますので、お楽しみに。
14.05.2007
comment:16
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Crystal Symphony 8
>> MIRABILIA Crystal Symphony
ダラダラと遊んでしまったGW。
GW明けは、ゲームにどっぷりでした。
実は、結構ゲーマーなんです、私。

というわけで、ステッチする場所は少なかったはずなのに、
なんだか時間がかかってしまいましたが…。

P1000992.jpg

Nora Corbett (C) 199 MIRABILIA DESIGNS


ドレスの花飾りと、外枠の隅が入りました。
どうでしょうか?印象変わりました??
薄いピンク~茶色に近い濃い赤まで、
5種類程度の赤系が使われているんですが、
あまりそれを感じないくらい、単純化されて映る気がします。
外枠右側部分の下に少しだけ、ラメ糸の枠が入っています。
なぜ少しだけなのか……。
ラメ糸が苦手だからでーす。
この部分は一気に仕上げず、ワックスを使って少しずつ進めます。
これでその外枠を除き、チャートの裏側が完成しました。
ここから、チャートの表側、腰から上の部分に取り掛かります。
意外と早く完成しそう??
11.05.2007
comment:11
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その一言で
>> 思ったこと
お互いお仕事が忙しくてゆっくりと話す暇が取れない、私達夫婦。
けど、バラの季節だけは別。
朝起きて、コーヒーのお湯が沸く間、
一緒にベランダに出て、蕾や花を二人で眺めます。
ゆっくりと話をすることはできないけれど、
なんとなく、この時間はお互いリラックスできるような気がします。
けど、それって私だけかしら?と思っていたら、
今朝、旦那さんが一言、
「この季節は朝起きるのが楽しみ!
 毎朝、今日はどんな花が咲いているのか、
 どれだけ伸びているか、見るのが本当に嬉しい」
と言ってくれました。
普段は、「これ以上鉢を増やしたら、置き場所がないよ」
なんて言っている旦那さんなだけに、
その一言を聞いて、とっても嬉しく思いました。
完全に私だけの趣味で、私だけが楽しんでいる?
なんて思っていましたが、
旦那さんなりに楽しみにしてくれていたんですね。

言葉で伝える事って本当に大切ですね。
今日は一日、なんだか幸せな気持ちで過ごせました。
もちろん、今晩のご飯は旦那さんの大好物ばかりです。笑
09.05.2007
comment:6
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Crystal Symphony 7
>> MIRABILIA Crystal Symphony
GW中は全く針を持たない生活でした。
GW中は全くPCを繋がない生活でした。
というわけで、GW前にUPしきれなかったステッチの経過です。

P1000990.jpg

Nora Corbett (C) 2007 MIRABILIA DESIGNS


ドレスの裾が全て終わりました。
これがメインデザインの下限です。
この外側にラメ糸の枠が入ります。゚.+:。(pωq)゚.+:。エーン
ドレスのあちこちに散らばった、花飾りをこれからチクチクします。
赤系の糸が多用されるので、印象がどう変わるのかお楽しみに!
07.05.2007
comment:11
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続々開花
>> ベランダガーデニング English Rose
ここ数日のお天気で、蕾が続々と開花しています。

P1010005.jpg

以前、蕾をご紹介したエブリン。
例の桃マンです。
アプリコットピンクの大輪花です。
一番花ですが、ほぼ理想通りの色形で咲いてくれました。
香りは上品なバラの香水のようないい匂い。
中央から花弁が弾けるように咲く、ロゼット咲きという咲き方です。
いい香りに引き寄せられたのか、左側の外花弁に虫が止まっています。

P1010006.jpg

同日の、同じく桃マンとご紹介した蕾、ジュード・ジ・オブスキュア。
上のエブリンの写真、左上にチラリと写っているもののアップです。
クリーム色の花弁が内まきに綻びはじめています。

P1010007-2.jpg

翌日のジュード・ジ・オブスキュア。
前日のクリーム色よりも少し濃い黄色になってきました。
これが満開の状態で、これ以上は開きません。
少しだけ覗いているシベがとても可愛いです。
このまま色が薄くなり、最後は白に近い色になっていきます。
香りは優しいフルーツの香りで、表現することの出来ない、
とても複雑な香りです。
香りをお届けできないのが、本当に残念です。

蕾の時は双子の桃マンだった二つのバラ。
比較してみたい方はコチラからどうぞ。
05.05.2007
comment:8
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花の寺へ
>> 日々のこと
ご無沙汰しています
GWも終盤ですが、みなさまいかがお過ごしですか?
私は遠方から友人が遊びにきたり、
義母が一時帰宅したり、私の両親が泊りがけで遊びにきたりと、
嬉しい、楽しい事の多い充実した休日を過ごしています。

今日は帰宅した義母の顔を見た後、
私の両親と一緒に奈良の長谷寺へ行ってきました。

P1010025.jpg

山の頂にあるお寺さん。
遠くに見えているのが長谷寺の本堂。
ちょっとした山登り気分です。
「花の寺」と呼ばれ、四季折々の花がいつも咲いているのですが、
この時期の牡丹は特に見事です。

P1010015.jpg

本堂へと向かう、長い回廊の両脇に牡丹が咲き乱れています。
新緑の緑と、艶やかな牡丹の色がとても綺麗です。

P1010021.jpg

うっすらとピンクがかった白の牡丹。
なんとなくイングリッシュローズを思い浮かべてしまう私なのでした。
さて、明日はどこに出かけましょうか。
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