針と糸と花に埋もれる毎日を目指して。2010年から始まった、ドイツ生活と子育て、そして趣味のクロスステッチについて綴っています。お気軽にコメント残してくださいね。
2006.09    1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30   
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29.09.2006
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秋バラ
>> ベランダガーデニング English Rose
我が家では古株になるイングリッシュローズ(ER)。

*ERとは。。。
 いわゆる花束で見るような、「バラ」と違って、
 例えるなら芍薬のような咲き方をします。
 でもその色合い、形、そして何よりも香りがとても素晴らしくて、
 今では世界中で愛されるバラになりました。
 たくさん種類はあるものの、その全てがたった一人の手から生み出され、
 今もその情熱の元、たくさんのERが生み出されています。
 一度この絶妙な色合い、形、香りを見てしまうと、
 きっと魅了されてやまないバラだと思います。
 庭の芸術、バラの至高の芸術と呼ばれています。

これが今年も秋の花を咲かせ始めました。
秋の花は、春とは違ってたくさん咲かないものの、
気温が低いので、本来の色合いや形が出るうえ、
長く咲いてくれるので、ゆっくりと楽しむことができます。
(元々バラはイギリス生まれなので、
 日本の秋の気候が一番合ってるみたいです。)

sha2.jpg

これは「シャリファ アスマ」と呼ばれるER。
蕾ではまだまだ普通のバラと同じような形です。
が、この状態ですでに香りは辺り一面に漂うほど。
ベランダの窓を開けただけで、蕾が開いてきたな、と分かるほど。

sha1.jpg

少しほころんできたところ。
これでもまだ普通のバラとあまり変わらない感じですね?
ERの本当の魅力はこれから。
ですが、その魅力は開花するまでもう少しお待ちください。
一緒に写っているのは、今年から育て始めたクレマチス。
その初めての花が、まるで開花を合わせるように咲いてくれました。
クレマチスの名前は「プリンス・チャールズ」。
あのチャールズ皇太子の名前を戴いたクレマチスです。
一番花なので、本来の色ではないですが、
それでも春から待ちに待った開花なので、嬉しいな

素敵な素敵な開花したERは、、、来週にでも。

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28.09.2006
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CHRISTMAS TREE 3
>> GREEN APPLE CHRISTMAS TREE
pc4.jpg

Green Apple (C) 1994 
Frederick Warne & Company 1994


戻ってきたチクチク日記です。笑

ねずみ三匹が出てきました。
同じねずみとは思えない大きさの違い!
手前の二匹はダンスを申し込んでいるところ?
近寄ってみると、お互い恥ずかしそうに目を伏せてて、
なんかほほえましい光景です。
左のねずみは、、、ちょっとお間抜けな格好ですね。
足元に落ちている影はハーフステッチです。
ロウソクの光が雪に写っているところ、影が落ちているところ、
この二つの組み合わせが絶妙です。
26.09.2006
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プチ旅行記4
>> 日々のこと
長々とお送りしてきた旅行記も今回で最終回です。

いつもなら宵っ張りの私ですが、心地良い疲れと満腹感で、
早寝早起きの良い子になった日。
朝5:30にぱっちりと目が覚めました。
旦那さんもすぐに起き出したので、早速朝風呂をいただいて、
朝食までのお散歩。
農家が主流というだけあって、地元のみなさんは早起きで、
もう農作業を始めていました。
挨拶を交わしてそのままあちこちで話し込む私たち。
こういうのって、結構好きですよ。
そうすると、あれを持っていきなさい、これもあげると、
畑や家の中からいろんな物が出てくる出てくる。
あっという間に両手が一杯になってしまいました。
もらったのは、昨日刈ったばかりの稲を精米してくれたお米5キロ、
話しながら掘ってくれた里芋、これまたずっしり。
お庭から採ってきてくれたミョウガ(大好き!)ビニール二袋、
かぼちゃにさつまいも、これまたビニール一袋ずつ、
オクラに芋づる、柿に梨。
まるで歩くショッピングカート状態。
ヨロヨロしながら歩いていると、地元の朝市発見。
ビニールをまとめてもらおうと近寄っていくと、
これまた嵐のような大歓迎。
「よう遊びにきてくれはったねぇ」
「どこからきはったん?」
「美味しいお茶を入れるから一緒に飲まんね?」
「お餅焼いてあげようね」
と、いっぺんにたくさんのお祖母ちゃんが出来たみたいに。
でもこういうのも大好き!
おじいちゃん、おばあちゃんと話すのも、話を聞くのも大好きなのです。
そうこうしているうちに、朝ごはんの時間が近づいたので、
後ろ髪を引かれつつ、帰ろうとすると、
やっぱりやってきたお土産攻撃。
お漬物やら、お野菜やらあれこれもらって、さらにヨロヨロに。
しかも朝市の商品までΣΣ(゚д゚lll)
お金を払おうとしたら、
「遊びに来てくれて嬉しかったから、ありがとうのお礼やで、
 お金なんかもらんわぁ。また遊びに来てな。」
だって。。。うううなんていい人たちなんだ。
しかもその間に、たくさんのおばあちゃんが、
お庭の自慢の花を持ってきてくれて、
あっという間に両手に花
宿に帰ったら、女将さんにも笑われてしまったくらい。
「花が歩いてくるかと思った」だって。。。

宿でこれまた美味しい朝食をいただいた後は、
美山の茅葺の里を観光。

9193.jpg

江戸時代に建てられた茅葺が、日本で一番多く現存しているところです。
しかもこの中では今も普通の日常生活が送られています。
とっても憧れるけど、きっとこの状態を維持しながら、住むのは、
とっても大変で、手がいることでしょう。
それでもこの美しい景観を後世に伝えようと、がんばっている、
地元の方々には頭が下がります。

9192.jpg

あちこちに美しく植えられたたくさんの植物が、
美山の人たちの温かい心を表しているようで、
とーっても素晴らしい時間を過ごせました。

美山、きっと来年からは、年一回は訪れることになりそうです。

おまけ
美山でもらった花たち。

kosu.jpg

コスモスとローズベリパフェ。
自家栽培のコスモスは、茎が自由奔放な動きで面白い!

kiku.jpg

ススキと白い小菊、あとは孔雀草?
右にチラリと写っているライオンは、旦那さんのナイジェリア土産。
(以前は中近東アフリカ担当だったので。。。)

9194.jpg

鶏頭とひまわり、あと名前が分からない唐辛子のような実。
ここだけ夏のような組み合わせ。
25.09.2006
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プチ旅行記3
>> 日々のこと
この旅行の日記、今回で3回目なんですが、
地味~にタイトルが違ってます。
狙ってじゃないんです。
単に物覚えが悪いというか、気まぐれでタイトルつけてるというか。。。

さて、木むらさん到着後、あちこちをお散歩したり、
偶然にもバラ好きだった奥さんとバラの話で大盛り上がりしたり、
(広い広いお庭にはたくさんのバラがあって、それだけで幸せ)
飼っているロシアンブルーと遊んだり、
(この猫が信じられないくらい人懐こくて、ものすごく可愛い!)
のんびり、ゆっくりした後は、お風呂へ。
綺麗に手入れされた裏庭を臨みながら入れる檜風呂は、
脱衣場から広く、綺麗で、とーっても気持ちよかったです。
正直、民宿に近い感じなので、
お風呂にはあまり期待してなかったんですが、
予想以上に快適で、お客さんが少ないということもあって、
のーんびり楽しめました。
その後は、お待ちかねの夕食
元々、友人に出していたお料理が美味しくて評判になった、
というのがこの宿の始まりなので、期待大です。

9191.jpg

お食事はこの囲炉裏端でいただきます。
虫除けのために小さな火が焚かれていますが、
時々爆ぜる炭の音がまた心地良かったです。
予約の際にお願いしておくと、
コースとは別に季節のお料理を用意してくれます。
今なら鮎や松茸ですね。
(すぐ裏の川や山で採れたものばかり)
冬なら牡丹鍋をこの囲炉裏でグツグツして楽しめます。
今回は初めての利用だったので、基本のコース、
裏で飼っている鶏を使った、コースです。

9189.jpg

付き出しいろいろ。
全て自分たちで育てたり、採られたりしたものしか使われないので、
毎回微妙にメニューは変わるそうです。
今回はオクラのてんぷら(お塩も手作り!)、生麩の田楽、
出汁巻き卵、鮎のマリネ、鱒のみりん焼きとはじかみ。
春菊と松茸のおひたし。
素材の味がひきたつような味付けで、
まるで料亭で頂いているみたいです。

91810.jpg

鶏刺し盛り合わせ。
朝絞めした鶏だからこそ出せる一品ですね。
砂肝、肝臓、心臓、せせり。
とても甘くて、とろけるような食感と、
コリコリした食感がたまりません。

91811.jpg

お刺身を頂いている間に、囲炉裏で焼いてくれる鳥皮。
自然放牧で育てているので、地鶏のようにコリコリの皮と、
プリプリとジューシーなお肉です。
自家製の少し甘いお醤油のタレが香ばしくて、
山椒の香りとともに、たまらなく食欲をそそります。

91812.jpg

そしてメインの鶏すき焼き。
火が通るように、少し盛り付けを崩した後なので、
きちゃない画像でごめんなさい
こちらも自家製のお野菜や裏山で採れたキノコがたっぷり。
新鮮な卵につけていただきます。
もう「お腹一杯」といいながら、口とは裏腹に
ついついおかわりの手が出てしまうという、
恐るべき一品です。

このコースはお昼にも出されるので、
宿泊までは、、、という方は予約されてランチというのもいいかと。
ちなみに、ここで出されるアイスはとーっても美味しいですよ。
コースには入っていないので、別注になりますが、
その価値アリです。

お腹一杯になったあとは、夜のお散歩に。
心配されていた台風の軌道からはずれ、雨も風もなく、
見事に晴れ渡った夜空を見ることができました。
そしてびっくりしたのは、夜空の暗さと星の大きさ。
夜空ってこんなに黒くて、深くて、
星がキラキラと輝いてるものだったんですね!
街頭一つなく、家の明かりもまばらなところなんですが、
星明りだけで道を歩けてしまうくらいでした。
忘れていた、というよりも初めて見た夜空の素晴らしさでした。

その後はもう一度お風呂を頂いて、お部屋でゆっくり。
TVなどはあったものの、せっかくなのでそれらをつけないで、
虫の声や風の音を聞きながら、ゆっくり二人で話しました。
結婚して6年になりますが、こんなにゆっくりと、
会話だけで時間を過ごしたのは初めての経験。
とても素敵な時間の過ごし方をさせてもらいました。
22.09.2006
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ちょっとbreak
>> その他のチクチク
チクチクネタからかなり離れてしまったので、ここらでちょっと一息。

以前刺したミラビリアの限定キット「クリスマスフェアリー」。
その糸がかなり余っていたので、それを使ってチクチク。

mot.jpg

(C) the Workbasket


Quakers Odds から November Quaker です。
デザインは七面鳥ですね~。
本来は一色刺しの指定なんですが(Thread Gatherer's Silk)、
一匹ずつ色を変えてみました。
なんてカラフル
ミラビリアの限定キットは、今のところ全てがCrescent Coloursの糸。
これがとっても素敵な段染め糸で、ちょっと虜です。
以前シナモンさんのお店から取り寄せた、Caronも段染めですが、
Caronよりも色の移り変わりが微妙で、自然なグラデーションです。
またDMCの段染め糸よりも色の移行間隔が長いので、
一段を横に進んでいって、また引き返してくるという、
普通のクロスステッチの刺し方でも、それほど上と下の色差が出ません。
とっても刺しやすいです。
布はDMC28ctリネン(225)です。
(とっても薄いピンクですね。)

そして苦手なお仕立てをして、完成したのは。。。

mot1.jpg

みなさんご存知の八角形のピンクッション。
サイドの縫い目がガタガタしてますが、それはご愛嬌ということで。
中心のボタンは家にあったもので、布でできてます。
ちなみにこれは義母のご希望で作ったものなので、
(クロスステッチで小さな小物が欲しいの♪という)
近いうちにお嫁入りする予定です。
21.09.2006
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プチ旅行日記2
>> 日々のこと
しばらく休むと、その分後で大変なのは、
お仕事も家事も一緒ですね。
四連休後のアレコレに追われる毎日です。

さてさて、二日目は京都へ。
お遣い物を購入するため、御池にある細辻屋伊兵衛さんへ。
元々手拭を売っていたお店ですが、この柄がとても斬新で素敵なものばかり。
とても明治、大正にデザインされたものとは思えません。
(今扱っているものは全て昔のデザインそのまんまなんです)
あちこちにお店ができましたが、品揃えはやはりこの本店が一番。
リンクした先でいろいろデザインが見られますので、
興味のある方は覗いてみてください。
そのまますぐお向かいにある、オステリア蒼でランチ。
以前呉服屋さんだった町屋を使ったお店です。

9184.jpg 9181.jpg

           お店の外構え                  店内から坪庭を臨んだところ

こちらでいただけるのは、なんとイタリアン。
町屋でイタリアン。
なんだかミスマッチな感じですが、最近京都ではこんなお店が増えました。
新しいビルや建物が増えるより、こういう古いもののいいところと、
新しいもののいいところを、うまく融合させていく共存の仕方、
私はとっても好きです。
朝、ホテルでしっかり朝食を食べたので、ランチは軽めのパスタで。

9182.jpg

京野菜をメインに使った前菜の盛り合わせ


9183.jpg

サーモンのクリームパスタ 白葱ソース添え


とっても美味しい料理でした。
このほかに、しっかり食べられるコースが数種類あったので、
今度はお腹がすいているときにトライしたいです。
ただし、とても人気のあるお店で、ゆっくりお食事をする方が多いため、
予約なしだとちょっと待たされます。

ランチ後、少しこの辺りをブラブラと。
実は学生時代、私はこの辺に住んでいたので、
とても懐かしい風景ばかりでした。

そのまま市内を抜けて、車で北へ向かいます。
嵐山から高雄を抜けて、車で走る事1時間30分。
福井との県境に近い、美山が今日の宿泊地です。
そして美山に広がっていたのはこんな風景。


9186.jpg


9187.jpg

豊かな自然に囲まれた、日本の原風景が広がる町が美山です。
そして日本で一番多く茅葺が現存している町でもあります。
江戸時代に建てられた茅葺が今もあちこちに現存し、
その茅葺で今も日常の生活が送られています。

この日、美山に到着したのは夕方だったので、そのままお宿へ。
今日のお宿は、忘れの里 木むら。
老後をゆっくり過ごそうと、こちらへ移り住まれたご夫婦が迎えてくれるお宿です。

9185.jpg

もちろん茅葺のお宿。
元々友人を迎えていただけの所だったんですが、お料理が美味しく、
ご夫婦の人柄も温かったため、それが評判となって、
今では一日二組限定で泊まることができるようになったとか。

91813.jpg


外からは分かりませんが、中はとーっても広く、部屋数も多く、
お庭も広くて、そこに二組だけなんて、とっても贅沢な気分です。
しかも中に置いてある家具などは、全てアンティーク。
ご夫婦の趣味で集めているものだそうです。

そしてスペシャルなのは、、、その日泊まったお部屋。

9188.jpg

なんと蔵です!!
いくつかお部屋があって、選べるようになっているんですが、
私たちは蔵を見たとたん、他の部屋を見ずに、ここに決めてしまいました。
だって、、、おもしろいですよね!?
もちろん快適に泊まれるように、手は入れられていますよ。
光量が少なくて、中はあまりちゃんと写っておらず、
お見せできないのが残念です。

木むらさんでの夜はまた次回に。
20.09.2006
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プチ旅行レポート1
>> 日々のこと
二泊三日の旅、楽しんできました~。
心配された台風も直撃せず、雨にも降られず、
晴れ人間の本領発揮で、面目躍如?

一日目は心斎橋でお買い物。
そごうの11・12階はいつ行っても楽しめて、
時間が経つのを忘れてしまいます。
お昼はシェ松尾で。
チキンのココナツカレー風、とても美味しくてオススメですよ~。
そのままあちこちをブラブラと。
「かめしま」が日曜定休なのをすっかり忘れてて、
軽くショックを受けてしまいましたが。。。
ランダムウォークで思いがけず、
気になっていた洋書・洋雑誌をチェックできたので、
こちらは思いがけない嬉しい誤算。
ヴィクトリアン花刺繍ーウィリアムモーリスの世界
を狙ってます。

その後もあちこちでウィンドウショッピングを楽しんだ後は、
ホテル日航大阪へお泊り。
こんな近場にお泊りなんてちょっと勿体無い気もしますが、
その理由は、ホテル内にあるフレンチ「レ・セレブリテ」でのディナー。
お料理の美味しさやサービスはもちろんですが、
こちらにおられる、グランソムリエの樋口誠さんのワインと、
お話を充分に楽しむためです。
(お腹いっぱい、ほろ酔いの状態で、家に帰るのはちょっと辛い、ですよね?)
このレ・セレブリテは本当におすすめ。
フレンチの高級感や品質を損なわず、
お店の方の対応はとても気さくで、肩肘張らず、心からお料理とワインと、
その時間を楽しめます。
シェフがソースに最後に加えるライムを少しだけ搾りすぎてしまったらしく、
「このお皿は少し特別でして、シェフいわく、
 イベリコ豚のアジアンソース添え、ちょっとだけスッパーな一品
だそうです」
なんて、お料理をサーブした方が紹介してくれたりします。
また、ソムリエの樋口さんは日本ソムリエ協会の関西支部長をされている方ですが、
とてもいい意味でこちらも「関西人」らしい方。
ワインの知識がなくてちょっと恥ずかしいわ、、、なんて人でも、
そんな気兼ねを忘れさせてくれるほど、ワインの楽しみ方を優しく教えてくれます。
 *旦那さんが食前にいただいたシャンパンが美味しくて、
  その名前を忘れまいと、小さな声で「ラックス」と呟いたところ、
  すかさずすぐ後ろを通った樋口さんが、「スーパーリッチ!」
  と答え、「これでもう名前忘れませんね?ニヤリ」といったやりとりが
  あちこちで見られます。

注文したお料理、一皿ずつとその人の好みに合ったワインを、
サーブしてくれるので、お料理がサーブされた時、
それに合ったワインを頂いた時、お料理を食べた時と、
何度も感動を味わえて、一度で何粒も美味しい!気分です。
そんなわけで、夫婦揃って1皿1グラスで頂いていたので、
全部で12グラスのワインをいただいて、二人とも限界突破。
ほろ酔いどころか、羽が生えたようにフワフワと気持ちよくなって、
そのままお部屋へ帰り、ベットで幸せな眠りに落ちました。
。。。
実はお部屋もちょっと贅沢なデラックスダブルだったんですが、
そんなわけで、写真など撮ることすら忘れ。。。
ひたすら二人でスヤスヤと朝まで眠り、そのままチェックアウトしてしまいました。
あぁ、失敗。

そんな私たちの二日目以降はまた明日にでも。
17.09.2006
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旅に出ます~
>> 日々のこと
私の仕事は土日が忙しかったりするんですが、
(そのかわり祝日は必ずお休みです)
うまいことこの週末はシフトが土日休みのうえ、月曜が祝日、
火曜に代休が振り替えられたので、四連休です。
四連休なんて、すごく久しぶり。
おまけに旦那さんも全く同じ休みスケジュールだったので、
久しぶりに明日から旅行に出かけます。
東北や信州など遠出を計画していたんですが、
なにせスケジュールが確定したのが、ごく最近だったので、
結局関西でゆっくりすることに。
一日目は地元大阪でちょっと贅沢に、
二日目は京都の丹後地方でゆっくりする予定です。

がっ、ご存知の通り超大型で強い勢力の台風が近づいてきてます。
直撃はなさそうですが、暴風雨圏が少しかかるか、
かからなくても秋雨前線の真下にいることになりそうです。
基本的に二人とも晴れ人間なんですが、
今回はそれでもちょっと無理かな?
というわけで思考を切り替え。
台風の日にお出かけできるなんて、滅多にないことだと思うので、
台風なりのハプニングを楽しみつつ、行ってきまーす
(ハプニング起きるのが前提ですか!?)
15.09.2006
comment:12
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CHRISTMAS TREE 2
>> GREEN APPLE CHRISTMAS TREE / Theme:クロスステッチ / Genre:趣味・実用
クリスマスツリー、三日目。
昨日までの経過です。
もみの木の全容が見えてきました。

pc2.jpg

Green Apple (C) 1994 
Frederick Warne & Company 1994


このデザインは特別飾り付けられたツリーではなくて、
森の中にあるもみの木に、仲間達が自然に集まったという感じで、
とてもシンプルで素朴なデザインです。

今日旦那さんが帰国→そのまま火曜まで四連休です。
(うち三日間はお出かけ)
針を持つ時間が大幅ダウンしそうなので、
溜まっている家事や証拠隠滅の合間にチクチクしました。
その結果、ツリーに集まった動物達が少し出てきました。

pc3.jpg

くまのおばさんと蛙さん。
(名前をど忘れ。今度ピーターラビットの本を読みかえさなきゃ)
よく見ると、くまのおばさんは編み物をしてるみたいです。
蛙さんのこの陽気なポーズも、一匹だけだと浮かれてるだけに見えますね。笑
こうやって、ツリーに集まったピーターラビットの仲間達が、
この後少しずつ現れてきます。

この続きは、四連休が終わってから。
来週の火曜日以降に更新しまーす。
14.09.2006
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サザエさん
>> 日々のこと
明日、旦那さんが一ヶ月の出張を終え帰国します。
。。。
というわけで、今までさぼりにさぼっていた家事に追われてます。
あなたがいなくても、普段通りお利口さんにしてたわよ。
で、お土産は?というパターンに持ってゆくため。

あと、見つかったら怒られそうなものの証拠隠滅とか。
今回もステッチの在庫を増やしたり、予約したり、カタログ取り寄せたり、
あと様々な「証拠」があちこちに散らばってます。
それを出しては眺め、ニヤリとしては仕舞いというのを繰り返していたので、
ちゃんと自分のお道具箱に入れておかないと。
別に文句を言われたりするわけじゃないんですが、
「ちゃんと片付けて、放置しないならいいよ」という条件付きなもので。
(お片づけ、大変苦手です)
園芸関係とか、チクチク関係とかの注文は、出張中に限ります。
一応、帰ってきたら報告はするんですけどね。

そんなわけで、今日は注文または予約している物の代金を振り込みに行きました。
郵便局へ行って、ややこしいものがあったので、入金は窓口で。
番号札を取って、待つこと5分。
順番が回ってきたので、振り込み票を出して、計算してもらい、
お金を払おうと、カバンを見て、あらびっくり。
はい、やっちゃいました。
 財布を忘れて~ 愉快な翠羽さん 
全然愉快じゃないっ
幸い、郵便局は家から近いうえ、よく利用するため顔見知りの局員さんが多いので、
「ごめん!すぐ取ってくるから、後回しにして!ごめんね~!」
と、言えたんですが。。。
きっと、あの後走って帰った私の足は、
漫画のようにグルグルと渦巻状に回転してたに違いありません。
はー、久しぶりにやっちゃったなぁ。
(初めての経験じゃないということですね。)
13.09.2006
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魅惑のカタログ
>> ベランダガーデニング Rose
家から自転車で10分くらいの距離にある、クリフトン京阪。
英国皇室御用達のクリフトンの精神をそのまま受け継いだ、京阪園芸のお店です。
こちらに越してきてから、植物関係は全てこのお店にお任せ。
品揃え、品質、そして店員さんの知識の豊富さ、親切さがとても気に入っています。

そんなクリフトンから送られてきたのは、、、

krc.jpg

2006年秋、2007年春のバラ苗カタログです。
バラ苗は主に、秋と春の二回流通するのですが、
店頭では希望する苗に出会えないことがあり、
多くのロザリアンさんはこういったカタログで苗を予約します。

krc1.jpg


開花時のイメージはもちろん、咲き方、咲く回数、枝の育つ形、香り、病気への耐性などなど、バラ苗の情報がたっくさん!
写真も美しく、見ているだけでも飽きないのですが、そのほかに、、、
このカタログは、クリフトンにおられる小山内さんという方が書かれていて、それだけでも大変価値のあるカタログだったりします。
(小山内さんはTVチャンピオンで、バラ王に連続して輝かれた、今や有名なバラ博士です)
その愛情が文章にも表れていて、
マダム カロリーヌ テストゥに対して、
 カップ咲きの可愛い姿、ほんとチャーミングな子です。
マダム レオン パインに対しては、
 小柄な身なりに、ふくよかなお花。大人びたティの芳香を醸して、
 気取ることなくそこにある。
 このバラをみるといつも「こんな婦人だったんだろうなぁ」
 と思ってしまうほど、情緒を感じるバラです。
なんて表現されてたりします。笑

事前に欲しい苗は決まっていたにもかかわらず、三日ほど迷いましたが、
(だってこの小山内さんの文章を読んでいると、
 どんどん欲しいバラが増えてしまうんです)
とりあえず二苗注文しました。
私は結婚記念日にバラの苗を一つずつ増やすようにしているのですが、
今年は欲しい苗に出会えず見送っていたので、その分の秋苗と
来年春の結婚記念日用に届く春苗の二苗です。

でも、このカタログを見ていると、他の苗も注文してしまいそうな予感が。。。
そしてまたもやジャングル化してゆく、我が家のベランダ。。。
11.09.2006
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CHRISTMAS TREE 1
>> GREEN APPLE CHRISTMAS TREE
mixiコミュのクリスマス企画用を始めました。
図案はGreen Apple の「Beatrix Potter CHRISTMAS TREE」です。
しかし、Green Apple さん、何度メールしても通じませんヽ(゚Д゚;)ノ!!
先月からメールすること10通。
全く音信普通です。。。
仕方がないので、今まで許可を頂いたメーカーさんと、
こちらを参考にして、著作権表示をしています。

pc1.jpg

Green Apple (C) 1994 
Frederick Warne & Company 1994



久しぶりの14CT、久しぶりの二本取り。
こんなにザクザクと、こんなに大きく刺していいのかしら?
と戸惑いつつ、進みの早さが楽しい~
ツリーに降り積もった雪の白と、濃いグリーン。
この色を見ると、キリスト教徒ではないのに
気持ちが弾む季節になってきましたね~。
07.09.2006
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シルエットが完成しました
>> EVA ROSENSTAND シルエットデザイン
es5.jpg

お待たせしました?
EVAのシルエットデザイン完成です。
赤、青、緑の水玉模様と、
その間に黄色で一マスずつのクロスステッチが飛び飛びに入ってます。
黒だけだとシックな印象ですが、模様が入るととたんに可愛らしさが増しますね。

さて、問題の額装。
やっぱり四角より円、もしくは楕円の額が合うと思うんです。
が。。。
コメント欄にちょっと書いたんですが、最近楕円の額というのは、
あまり扱っていないそうなんです。
お店にもよると思いますが。
マットで楕円に、とも考えたんですが、お店からの提案で、
今回は、マット無しのこんな額に入れてみました。

es8.jpg

(自然光の下ではないので、ちょっと写りが悪いです。
 実際の額は、もっと深いブラウンです)
いわゆるフォトスタンドに近い感じのものです。
当初から、もう一つのシルエットデザインと対にして、
二人の女の子が向き合っている感じに仕上げたいというのが頭にありました。
で、最初は一つの布に刺して、二つ窓のマット仕上げにしよう、
と考えていたんですが、こちらの方がよりシンプルで、
お互いが引き立つ感じになりそうです。
それともう一つ、これはギフトを予定しているので、
額よりこちらの方が、先方の使い勝手が良いだろうという事。
新築祝いなのですが、とかく新築のうちは壁などに穴をあけたくないですよね?
けど、身近な人からのお祝いだと、家に招いた場合飾ってないと、
お互い気まずいし、、、なんて事にしたくなかったんです。
これなら、スタンドにできるのでいいかな?と。
楕円にこだわっていた私に対して、
このスタイルを提案してくれた店員さんの機転に感謝です。

一緒に写っているのはエンジに近い色味のトルコキキョウと、ワレモコウ。
どちらも秋を感じさせるお花ですね。
06.09.2006
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本日のお買い物
>> お買い物
EVA、出来上がっているんですが、ちょっと忙しくしてて、
水洗いしたままになっています。
明日までに用事は済みそうなので、それ以降に画像をUPしますね

というわけで、今回は今日届いたお買い物をUPします。

sm1.jpg

#21 "Fairy Idyll"         #18 "Blooming Bride"


"Blooming Bride"は、
フラリフラリと、ネットのお店を見ていたら発見。
普通のお値段で売られてました。
あまりお顔が好みではなくて、廃盤の報せを聞いても、
どうしようか迷っているうちに売り切れ。
ドレスの動きや、腰から下の豪華な装飾が
気に入ってはいたんですけど。。。
手元にないと、欲しくなるのが悲しい性。
そして発見して即購入という、悲しい性。
じゃ、今までさんざん買おうかどうしようか迷っていたのはなんだったんだ?笑
やはりこのドレスは凄く良いデザインだと思います。
花嫁さんのデザインって、どちらかというと清楚でシンプルか、
思いっきりロマンティックなデザインが多いと思うんですが、
これは、、、モダンでダイナミックだと思います。
でも花嫁さんの美しさ、可愛らしさは伝わってくる。
刺してても楽しいデザインだろうな~。
そしてもう一つの"Fairy Idyll"は、遠目ではよく分からないほど、
細かいデザインが詰まったチャート。
一度近くでどういう風になっているのか見たかったものです。
なるほど~、ウサギさんは陶器の置物っぽい感じで、
ベットの装飾はこうなってるのねぇと、一人納得。
子供の頃、憧れたお姫様のベットって多分こんな感じですよ。

そしてもう一つは、クリスマス用の糸。

thread.jpg

近くのお店にEVAの額装がてら出かけて、購入する予定だったんですが、
ここのところの忙しさでその時間がなかったため、
上のチャートと合わせて、アルテさんで購入しました。
全部で約40色くらい。
刺繍糸はかなりの種類を持っている方だと思いますが、
それでもこれだけの色が不足する、今回のクリスマスチャート。
ということは、今まで刺したことのないような色合いの出来上がりになる、
ということなのかしら?
いつものことながら、アルテさんのこの包装の美しさには、
うっとりしてしまいます。
一度、自分で持ち運ぶ際、これを真似して糸を入れてみたんですが、
全然うまくいきません。
そろわないんです、こんなに美しく。
お店から送られてくる形はいろいろありますが、
こういうちょっとした心遣いで、ステッチ心がワクワク弾んで、
そのお店と長くお付き合いしたいな!って思ってしまいます。
05.09.2006
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シルエットの完成!
>> EVA ROSENSTAND シルエットデザイン
es3.jpg

(C) EVA ROSENSTAND


バックステッチ以外の黒糸部分が終わりました。
このスカートのふくらみ具合、リボンがなびく感じ、
そしてちょっとだけ前に踏み出そうとしているところを
切り取ったかのようなシルエット。
ほんと、可愛いです

その後、バックステッチが入ると、、、

es4.jpg

枠にはめたまんまでごめんなさい。
スカートの裾や、袖部分なんてただ直線で刺したとは思えないくらい、
表情が豊かに出てますよね。
特にスカートの左上のカーブ部分。
レースの曲線のように見えてしまうから不思議。
これは単に、下部のバックステッチ部分から、上部のクロスステッチ部分へ
斜めに渡すバックステッチの間隔を、他の部分とは少し変えて、
変則的にしているだけなんですよ。

残すはスカートの模様部分のみ。
カラフルな模様が入ると、今度はどんな感じに変わるのかな~。
03.09.2006
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EVAと比叡山
>> EVA ROSENSTAND シルエットデザイン
es2.jpg

(C) EVA ROSENSTAND


EVAのシルエットデザイン、昨日までの経過です。
寝る前15分くらいしか刺してないので、進み方はゆっくりですね。

腰から下までのクロスステッチ部分が終わりました。
この足の感じ、たまらなく可愛いです。
ブーツかな?それともぷっくりした形のヒールかな?
ブーツだとちょっとお姉さんな感じ、
ヒールだと少しおしゃまな感じがしませんか?

さて、先週から旦那さんは長期出張中です。
約一ヶ月の予定でEUのあちこちを転々とするので、連絡はメールのみ。
とはいえ、二ヶ月に一回はこういう感じなので、あまり不便ではないんですが。
むしろ、自分だけの時間の使い方ができて、時々は有難かったりします。
(「時々は」を強調してお読みください。
そんなわけでチクチク時間も増えるんですが、
こんな良いお天気続きで、しかも過ごしやすい気候になってきたのに、
家にいるばっかりではもったいない!
ということで、車に乗って京都まで行ってきました。
目的は比叡山の山頂にあるガーデンミュージアム。
ここはいつもバラでお世話になっている、
クリフトン京阪が植物の管理をされているので、
いろいろお話を聞きつつ、初秋の一日を楽しんできました。

biwa.jpg

比叡山の中腹から琵琶湖を臨んだところ。
お昼の暑さで少し霞んでますね。
でも山はもうすっかり秋で、とっても涼しかったですよ。

hiei.jpg

こちらはモネの睡蓮を再現したモネの庭。
モネの絵の通りに、橋や舟が配置されてて、
夜になるとほんのりと灯篭が灯って、とっても幻想的でした。

hiei2.jpg

日が暮れるまで植物を眺めたり、陶版画を鑑賞したり、
美味しいお茶をいただいて、ドライブを楽しみつつ帰ってきました。

お日様をたっぷり浴びて充電完了
明日からも張り切ってチクチクしましょう!
01.09.2006
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Autumn Leaves 11
>> HAED Autumn Leaves
al12.jpg

Heaven and Earth Designs (c) Linda Ravenscroft 2005


48日目、5枚目の白糸部分を除いて刺し終わったところです。
白糸といっても、複数色あるので、妖精の顔部分はほとんどあいてますね。
うっすら眉や鼻などの影部分が見えてきたりしてますが、、、分かりますか??
あと1.5ページで右端までたどり着くので、このまま右に進みます。

が、しばらくHAEDはゆっくりの進み方になります。
クリスマス用の布を用意したところ、想像以上に大きくて、
ちょっとびびってしまったからです。笑
明日、糸などの材料が全てそろうので、来週から取り掛かる予定。
その合間に、EVAをチクチクして鋭気を養いまーす。
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