針と糸と花に埋もれる毎日を目指して。2010年から始まった、ドイツ生活と子育て、そして趣味のクロスステッチについて綴っています。お気軽にコメント残してくださいね。
2006.03    1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31   
--.--.--
Comment:×
Trackback:×
スポンサーサイト
>> スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
28.03.2006
comment:0
trackback:0
Winter Queen
>> MIRABILIA Winter Queen
wq15.jpg

Nora Corbett (C) 1995 MIRABILIA DESIGNS



一番、最近に完成したものです。
タイトルから分かるように、冬の女王様です。
とても少ない色味ですが、それがまた冬のイメージにぴったり。
白い部分の縁は、モヘアのような糸で縫っています。
これまでのどの作品よりも、ビーズが多く使われています。
手前の肩口から袖の部分は、ほぼビーズで表されていたり、
前で書きあわされた手の指には、ビーズの指輪がはまっています。
しかも、両方の指で違うデザインの!
なんとなく、ビーズのアクセサリを作っている感じでした。


義母がやっている手芸教室の展示会に出す予定だったので、
完成後、すぐに額装しました。
展示会用ということで、できるだけ軽くて作業しやすいように、
銀のアルミフレームにしました。
マットは最初、ドレスに使われている青と同じ色味で、
二段マットにしようと思っていたのですが、
マットに目がいってしまう感じだったので、
濃い青のマットだけにしました。

wq14.jpg



これで、手持ちの完成作品が全て出尽くしたので、
次からは今作っているものの、過程などを載せますね。

スポンサーサイト
24.03.2006
comment:0
trackback:0
The Christmas Elf Fairy
>> MIRABILIA The Christmas Elf Fairy
cf2.jpg

Nora Corbett (C) 2005 MIRABILIA DESIGNS



Mirabilia と Hoffman Distributing Co. の共同企画
「Fairy Holiday Collection」の第1弾。
クリスマスの妖精です。
中途半端なコレクター性の私は、
「限定」という言葉の魅力に勝てません。
このシリーズ、6つの祝日にちなんだ妖精達のデザインだそうですが、
最初をパスしておいて、後からあと一つあれば全部揃ったのに、
と後悔するのが見え見えだったので、買いました。
けど、まぁ、なんと楽しいこと。
段染め糸の作品は初めてだったのですが、
色の移り変わり具合が想像とは違ったりして、
いろいろと勉強になった作品でした。
17.03.2006
comment:0
trackback:0
2000 HORIDAY CHERUB
>> MIRABILIA HOLIDAY CHERUB
去年、義母への貢物として作った、ミラビリアのフリーチャートです。

angel.jpg

Nora Corbett (C) 2000 MIRABILIA DESIGNS


本当は、クリスマスのデザインなんだろうけど、
母の日の貢物が思いつかず、多分アリ、と勝手に思って作りました。
チャートでは上まつげと同じく、下まつげも3本取りの黒糸で
最後まで刺す指定だったのですが、私の技量が足りず、
なんだかマスカラが落ちたようになってしまったので、
半分まで黒糸で刺しています。
フリーチャートなのに、分数ステッチが細かく入っていたり、
ビーズもキラキラしてて、ミラビリアのこだわりが感じられます。
この子供の天使シリーズは、女の子があと2人、男の子が3人あるので、
このペースだと、この先5年は母の日のネタに困らない!?笑
16.03.2006
comment:2
trackback:0
The Dreamer
>> MIRABILIA The Dreamer
お次は、MIRABILIAの The Dreamer です。


d1.jpg

Nora Corbett (C) 1994 MIRABILIA DESIGNS



写真では伝わりにくくて残念なのですが、
このなんともいえない表情に惹かれた作品です。
夢から醒めた直後の物憂げな表情が好きです。
ドレスの黄色部分が辛いかと思いきや、
以外にも帯の裏側、オレンジの部分が辛かったです。
なんでだろ?
近々、ちゃんと額装してお嫁入りの予定です。
15.03.2006
comment:2
trackback:0
The Wedding
>> Lavender&Lace The Wedding
自己紹介代わりに、これまでに完成した作品を、少しずつ載せますね。

今回は、L&Lの「The Wedding」です。

wed1.jpg

Marilyn Leavitt-Imblum (C) Told in a Garden



妹の結婚式のお祝いに作りました。
L&L初挑戦なのに、それをいきなりプレゼントって、どうなんでしょうね。笑
白が多く、あまり変化がないので、よく「白地獄」なんて言われるようですが、
途中までは確かに辛かったです。
特に、中央の腰から裾へ流れるフリルのあたり。
それを越えたら、ドレスの全容が見えてきて、楽しくなってきました。
もう少し時間があれば、新郎新婦の名前と挙式日の文字を、
「United in Marriage」の字体に合わせたかったな。

幸せなことに、当日ウェルカムボードとして飾ってくれました。

wed-aft.jpg



左隅にちゃっかり私も写っちゃってますが。。。
13.03.2006
comment:0
trackback:0
初めまして
>> 日々のこと
新しくブログを始めました。
こちらでは、主にクロスステッチとか、シャドウボックスといった、
趣味のことについて書いていきたいと思います。

クロスステッチを始めたのは、中学校の頃。
家庭にあるものをリサイクルしよう、という学校の課題で、
ステッチしたのが一番最初のクロスステッチでした。
なぜクロスステッチがリサイクルなのかというと。。。
何も思いつかずそのまま日々が過ぎ、夏休み最後の日に、
母に怒られながら手芸店へ行き、
これまた何も分からないまま、母に薦められるまま
ステッチの図案集を買いました。
そして家にあったクッションのカバーをひんむき、
そこに小さなボーダー柄の図案を入れて、
私のリサイクル完成。
。。。全然リサイクルじゃないですね、はい。
家庭科の先生がとても優しい先生で、
それをとても褒めてくれて、単純な私は、
クロスステッチって簡単なのに面白い!と思ったわけです。
で、そのままズブズブとはまりこんで、早十数年。
昔は指をくわえて見ているだけだった海外の図案も、
インターネットの恩恵で、
二年ほど前からステッチするようになりました。
今のところあまりたくさんのデザインには手を出さず、
L&LやMirabilia を中心に刺しています。
まだまだ「初心者」の域を出ませんが、
毎日、数分だけでも針を持って楽しんでます。
刺している過程や、出来上がりなど、
ご一緒に楽しんでもらえたら、嬉しいです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。