針と糸と花に埋もれる毎日を目指して。2010年から始まった、ドイツ生活と子育て、そして趣味のクロスステッチについて綴っています。お気軽にコメント残してくださいね。
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26.02.2007
comment:12
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お祝いもの
>> Passione Ricamo
私の友人の中にも、子供さんが幼稚園入園を迎える人たちが、
ちらほらと出てきました。
私は結婚は早かったものの、子供はまだ考えていないので、
友人が親としてしっかりと子育てしている姿を見ると、
とても同世代とは思えず、なんだか感動してしまうのです。

先週末、その中の一人が子供を連れて遊びにきたので、
お祝いは何が良いと、親子双方に聞きました。
まずは子供さんの希望から。
ずっと習いたかったピアノを、入園と同時にやっと習えるので、
それに使えるものが欲しい。
それを受けて、友人はそれならばお稽古バッグを自分が作るので、
そのポケット部分になる刺繍が欲しいとのこと。
私が苦手なお仕立てではなく、
お仕立てしなくて済む、装飾部分を頼むとは、
さすがは、わが友!
我が家でお茶をしていたので、
子供さんに好きな図案と色を選んでもらい、
友人とは鞄と合う生地や、色味を選び、
彼等が帰った後、早速チクチク。

P1000895.jpg

チャートは、Passione Ricamoのフリーチャートから。
子供さんのイニシャルから、Kの図案を刺しました。
サイズは15×15㎝くらい。
糸はDMCカラーバリエーションの4210番です。
当初、お祝いをする子が男の子だったこと、
このデザインが蔦が絡んだアルファベットだったので、
青か緑を想定していたので、選んだ色にまずびっくり。
そしてその理由にまたびっくり。
「だって、これお花が咲いてるでしょ?
 お花は赤が一番好きだもん」
お花??
そういえば、よーく見るとKの右あたりに、お花が一輪咲いてます。
わかりますか?
私、チャートを眺めていても全然分かりませんでした!
子供の目ってすごいな~!
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09.08.2006
comment:7
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籠の蓋
>> Passione Ricamo
またしても、お尻に火がついた状態です。
以前ちょっと書いたんですが、GWに義母から持たされた100円の籠。
ここで箱と一緒に写っている籠です。
「これにクロスステッチで蓋を付けてみて~」って言われて複数個持たされました。
それから数ヶ月、その籠には飴ちゃんが入っていたり、花が入っていたりで、
空きの状態なのはたった一個のみ。
それが訴えかけてくるんです。
「蓋つけてぇ~。お盆に里帰りさせてぇ~」と。
義母は手芸の先生なので、私なんかよりよっぽど素敵な蓋を
ササッと作ってしまうはずなのに。。。
と、延ばし延ばしにしてましたが、お盆が目前に迫ったので、
とりあえず、蓋のステッチだけ仕上げて、後は義母に任せよう!
と悪知恵が働きました。

というわけで、昨日はHAEDをお休みしてこれに集中です。
デザインは、
Passione Ricamoの Stitcher's Set から Needle case です。

pr.jpg

by Laura Gabutti Lattuada (C) 2005 Passione Ricamo


籠の色に揃えて、ダークブラウンで刺したら、すっかり秋色ですね。
裏打ちをする前なので、ちょっとシワシワですが
ちなみに、オリジナルはフリーチャートで一色刺しです。
それほど時間がかからないのに、手の込んだデザインで、
刺していても楽しかったです。

義母に「蓋の布だけでいい?」って電話したら、
「あ!そんなの頼んでたのすっかり忘れてた!ありがと~」って言われました。
毎度の事ながら、義母の物事に執着しない、おおらかな性格に
だいぶ助けられているような気がします。
27.07.2006
comment:8
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Fairy Celebration 完成!
>> Passione Ricamo
fc5.jpg

Laura Gabutti Lattuada (C)2006 Passione Ricamo
(オリジナルのチャートに変更を加えています)



いやーん、かわいい。
この髪の感じ、ちょっと上向き加減の顔、繊細な羽、
フリルたっぷりのスカート、オトメ色満開ですね
写真の写り具合を考えて、太陽の自然光で撮ったんですが、
やっぱり布から透けるキラキラが目立ってしまい、
糸がスカスカな写真になってしまいましたね。

いろいろアレンジを考えていたんですが、刺しながら迷う事しばし、
結局、一番最初に考えていたアレンジになりました。
変更点は、枠の一部の色、杖から出ている光の色と材料です。

fc6.jpg

外枠の一部(私は花?と思ったんですが)を、濃い紫にし、
中央のステッチを、クリアイエローのビーズに変更しました。
一番最初、チャートを見たときに「パンジー」のイメージを受けたので、こういう配色にしましたが、外側を濃いグリーン、内側(私が紫に変更した所)をライムグリーンにすると、クローバーに見えるだろうし、波打った部分をグリーン、花弁部分をピンクなどにすると、もっと華やかな印象になると思います。
私は一色刺しをメインにしたかったので、近似色に変更してみました。
同じ理由で、他に使ったビーズも一色だけにしています。
それから、杖の部分。
杖先の一部をビーズで、外側のキラキラ部分は、金のラメ糸で、
一部をビーズに変更しました。
ここが一番迷ったところ。
一番最初は銀とクリアビーズにしようと考えていたんですが、
色を散らしたくなかったので、外側のビーズに揃えるとなると。。。
という理由で、金に変更しました。

fc7.jpg

こちらも同じく、同色のビーズに変更。
頭上のキラキラと、羽先の一部です。
ここが、今回変更したデザインでは一番最初に刺しあがっていて、
この時点では銀系統にしようと思っていたので、ビーズに変更したんですが、
先に外側、杖とビーズをつけた後だったので、ここだけクリアビーズってのも変、ということで、やはり金に変更。
この二点は、やっぱり銀の方が雰囲気出たな~と、今でも思ってたりします。

今回はなるべく、オリジナルの一色刺しの雰囲気を崩さないように、
という事からアレンジをしましたが、もう一回刺すなら、
次は暖色で、外枠をグリーンにして、クリスマスっぽくしたいなー、
なんて考えています。

24.07.2006
comment:8
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Fairy Celebration 2
>> Passione Ricamo
大雨で各地に甚大な被害が出ていますね。
みなさんの地域はいかがでしたか?
被害に遭われた方々、お見舞い申し上げます。
これからが大変でしょうが、お体に気をつけられてくださいね。

さてさて、先週は地域のお祭りの準備で大忙しでした。
私が住んでいる地域はいまどき珍しく、
様々な自治会活動が活発で、夏はいろんな行事があります。
七夕のお祭りから始まって、地蔵盆、夏祭り、盆踊り、
(これらのお祭りはどう違うのかしら?笑)
ラジオ体操、幼稚園や小学校の夏のバザー(秋にもあります。笑)等々。
子供のいない家庭でも学校便りが届いたり、活動のお手伝いをしたり、
なかなか大変な面もありますが、お年寄りと子供の交流が盛んだったり、
地域全体が「顔見知り」という感じが強いので、
今のこういうご時世には有難いのかな、と思います。

というわけで、チクチクの時間がなかなか取れず、
今週も「Fairy Celebration」一本です。

fc4.jpg

Laura Gabutti Lattuada (C)2006 Passione Ricamo


妖精さんのデザイン部分が終了しました。
少しアレンジしようと思っているので、オリジナルのチャートとは少し違う部分があります。
予めご了承ください。
もう少しで完成なので、このまま一気に仕上げまーす。
この後、外側の枠を刺してから、ちょっとばかりアレンジを。
結果の報告でオリジナルと変わらない画像がUPされてたら、
アレンジに失敗したんだなー、と暖かく見守ってあげてください。笑
13.07.2006
comment:10
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Fairy Celebration
>> Passione Ricamo
ラウラさんのフリーチャートの画像のURLを教えていただきました。
Anyaさんありがとうございます!
右サイドに Passione Ricamo のサイトへのリンクを貼っていますが、
そちらからTOPページにアクセスして、言語を選択した先のページ、
中段に画像が復活しています!
チャートは、Free Charts → French collection と辿った先にあります。
この他のチャートも素敵なものばかりですので(しかもたくさん!)、
オススメですよ~。
余談ですが、画像掲載のお願いへの返信メール。
普通だとそのまま味気ないメール画面で送られてくるんですが、
ラウラさんからのお返事メールはとっても素敵な画像付き!
しかもとっても丁寧なお返事で、それだけでも感激してしまいますよ~。

では今日までの、Fairy Celebration の途中経過です。

fc2.jpg

Laura Gabutti Lattuada (C)2006 Passione Ricamo


妖精のデザインの半分が全部出ました。
肩より少し下から足元までという感じでしょうか。
x 一つだけなのに、柔らかい髪に見えてしまうのが、
毎度のことながら凄いですよね。

今回はオーロラ布の感じを伝えるべく、布だけの写真にもトライしてみました。

fc1.jpg

普通のアイーダの布の合間に、オーロラ色のフィラメントが織り込まれています。
フィラメントはラメ糸のような立体的なものではなく、平面で布とほぼ一体化しているので、刺していても、見ていても違和感というのはありません。
右上にステッチ部分が写っていますが、その刺し目の間からもフィラメントのキラキラが漏れているのが分かるでしょうか?
それが嫌味な感じではなくほどよく見えるので、ステッチ部分も光の加減でキラキラします。
刺していても糸がギシギシする事もないので、ストレスもなく、
お店の人が勧めていたわけがよーく分かりました。
ロマンチックな仕上がりをお求めの方には、ほんとお勧めですよ~。
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