Marilyn Leavitt-Imblum (C) 1990 Told in a Garden
Fabric: 32ct Natural Belfast
Stitch count: 161 x 220
なんとかお仕事が忙しくなる前に完成できました。
ドレスのフリルなどは、白の横に一番濃いグリーンなどが指定してあって、
その極端な色差がどう仕上がるのかな?なんて思いつつ刺していましたが、
完成すると見事に馴染んで、素敵な仕上がりになりました。
L&Lのお顔って直線のBSで表現されることが多いのですが、
どうしても少し寂しげな表情に私は感じてしまうので、
ほんの少しだけ指定と違う刺し方をしています。
ヴェールは"Ecru"のハーフステッチです。
とても大きく、複雑な形のもので苦労しました。
こうしてみるとあまり目立たない色ですが、全体の雰囲気からすると、
白よりもやはりこの色の方が、デザインに合っていると思います。
実はヴェールがかかっている部分の花輪は、他の花輪とは微妙に色が違うんです。
きっと言われてもよく分からない部分だと思いますが、
こういうデザイナーさんのこだわりって、大好きです。
ビーズは白の小さなもの。
ドレスフロントの裾部分と、花飾りの周囲に少しだけ入っています。
控えめなビーズ使いが、とても清楚な雰囲気にマッチしていると思います。
お祝いとしてお嫁入りするものなので、早いうちに額装したいのですが、
4月は公私共に忙しく、早くても来月になると思います。
このデザインの持つクラシカルで清楚な雰囲気を壊さない、
シックな額装にしたいと思っているのですが。。。
Marilyn Leavitt-Imblum (C) 1990 Told in a Garden
XXX部分が終了しました。
全体像を写すのをすっかり忘れていて、下の方が少し切れちゃってます。
ごめんなさい。
まとめ髪といい、ドレスの雰囲気といい、とても落ち着いた感じが素敵です。
この後、ドレス、お顔、花輪部分等にBS、ベールがハーフステッチで入り、
少量のビーズを付けて完成となります。
Marilyn Leavitt-Imblum (C) 1990 Told in a Garden
花嫁さんの姿が見えてきました。
ネットや写真でイメージを見ていたときには、上半身が不思議なデザインだな、
と思っていたのですが、ケープが付くタイプのドレスのようです。
(BS指定部分にケープの文字があったので)
分かりにくいですが、肩口にケープを留める白いリボンがあります。
手には控えめな色合いのブーケ。
白とベージュのお花に、うっすらと青いお花が混じっています。
ブーケのリボンの色合いも本当に綺麗。
外側の花輪部分ですが、色替えが多く、それぞれが1・2マス程度の指定なので、
表に裏糸が透けないような刺し方や、色を入れる順番を考えていると、
すぐに集中が切れてしまいます。
明日から新学期が始まって、しばらく忙しくなりそうなので、
気力が低下する前に、完成させたいと思います。
Marilyn Leavitt-Imblum (C) 1990 Told in a Garden
チャートの下半分が完成しました。
刺し始めた時にはグリーン系が強く感じられたデザインでしたが、
刺し進めるに従って、完成イメージに近いグレー系のグラデーションに見えてきました。
これまた不思議。
右側にドレスのフロントが出てきて、ドレスの形も見えてきました。
このフロント部分、市松模様的に5・6色の色飛びでできていて、
なかなか時間がかかってしまいました。
フリルの端に控えめな白のビーズが入る予定です。
この勢いで上半身もモリモリ進めたいと思います。
Marilyn Leavitt-Imblum (C) 1990 Told in a Garden
お仕事も一段落し、自分のために使える時間が増えてきました。
今まで刺したくても刺せない日が続いていたので、
ステッチするのが楽しくて、楽しくて、気づいたらここまで完成していました。
この状態だと、左がドレスのフロント、右がバックのように見えたりもしますが、
この後、右側にドレスのフロント部分が現れてくると、見え方が一変すると思います。
以前は目立たなかったリボンも、色のグラデーションが進み、
お花などが入ると、浮かび上がるようにデザインが見えてきました。
イメージではピンクに見えていたお花、実は全てベージュ糸でできています。
控えめな色使いがとても上品で、大人の女性の雰囲気ですが、
少し離れてみるとうっすらとピンクがかったお花に見えたりもします。
こういう"不思議"がやめられなくて、ついつい在庫が増えていくんですよね。
ようこそ!





