長い時間をかけて、ピンクのラナンキュラスが咲きました。
蕾から開ききるまで、一ヶ月くらいかかったんじゃ。。。
いつも寒色系や、薄い色を選んでしまいがちな私。
たまにはこういう華やかな色のものがないと、
ベランダ全体がぼんやりした感じになってしまいます。
遠めにはパッと目を惹くピンク色ですが、
近寄ってみてみるとこんなに繊細なお花です。
球根は暖かくなったら芽を出したり、蕾をつけたりすると思われがちですが、
実は寒さにしっかりあたらないと、暖かくなっても蕾や葉が展開しないそうです。
先月から寒波が続いていたおかげもあって、あちこちで球根から芽が出始めました。
これは一種類単独で植えているヒヤシンス、”ホリホック”。
芽が出て、その次にはすぐに蕾が出てくるんですね。
ちょっと面白いです。
渋い赤で咲く(予定の)お花で、その色が少し透けて見えるようです。
今年はいろいろな種類や植え方で実験をしていて、
他の植物と植え込んだヒヤシンスも、どうやら発芽してきたようです。
パンジーやビオラも相変わらず絶好調。
購入したときは可愛いピンクだったはずなのに、
気が付けばこんな薄い紫に変化していたパンジー。
気温の変化で色や形が変わるといいますが、春になったら元の色に戻るのかな?
”ムーランルージュ”も株が充実してきたのか、綺麗なフリルが出てきました。
今年は10株購入して、うち5株は一つの鉢に単独で寄せ植えをしているので、
株が充実して存在感が増してきました。
残りの5株は他の植物と寄せ植えをして、相性の良いものを探している段階。
単独でも存在感のある花なので、お花が咲くような植物ではなく、
ブラックやシルバーのカラーリーフなどで全体を引き締めた方が、
すっきりとして、お互いを引き立てあうような気がしています。
昨年からはまっているパンジー、"ムーランルージュ"です。
全体がフリルのように波打っているうえに、縁にも細かいフリルが入って、
まるで翻るドレスの裾のようなお花です。
ナポリにある世界最古のナーセリー、ファーメン社のお花です。
このファーメン社は古くからお城の庭花壇を彩ってきたお店だけあって、
気品のあるシックな色合いのお花が多く、
このムーランルージュもまさにダンスを踊る貴婦人のドレスのようです。
ビオレッタ、アプリコット、ゴールデンなど6種類の色がありますが、
同じビオレッタでも濃い紫だったり、綺麗なグラデーションを描いたりと、
一つとして同じ表情がないのもその特徴です。
ちなみに、一番上でご紹介しているのは"ライトビオレッタ"、
そしてこの写真の一番手前のお花も"ライトビオレッタ"。
そのほか写っているのは、"ライトビオレッタ"から時計周りに
赤味の強い"ローザ"、薄いピンク〜白の"アプリコット"、
濃い目の紫"ビオレッタ"です。
これだけ表情豊かなお花だと、
毎日ベランダでお顔を見るのが楽しみになります。
そして最大の特徴が、その花茎の長さと花持ちの良さ。
花茎がシャンと直立し葉から離れた位置で咲くので、
寄せ植えにしても他の草花に埋もれることもなく、非常に良いアクセントになります。
また、大きな株に成長するのも早く、約一ヶ月も綺麗なままで咲き続けるので、
植え付けから早い時期でとても見ごたえのある株になります。
お花の少ないこの時期に、これだけの華やかなお花が次々と、
しかも長い間開花してくれるのは、本当に嬉しいかぎりです。
少し多すぎるくらい開花し続けるので、
私は花茎の根元からカットして、室内で切花としても楽しんだりします。
この場合も、暖房のある室内でも半月、
それ以外だと一ヶ月は綺麗な容姿を保ってくれます。
本当に良いこと尽くめの"ムーランルージュ"。
まだ店頭で目にすることの少ない品種で、
今年は通販で色がランダムに詰め込まれたものを買ったのですが、
色あわせやいつもと違う色合いを楽しめてとても満足です。
また、来年もお迎えできるといいな。
今日は久しぶりに良いお天気。
持ち越したままになっていた植物の越冬準備と、ベランダの片付けをしました。
戴いた花苗が結構あったので、それを寄せ植えにしたものです。
戴いたものは色や形など、自分とは違う好みもののがあったりして、
普段とは違った感じの寄せ植えになりますね。
面白いです。
本当は背の高い植物を入れて、フォーカルポイントにしたかったのですが、
今回は家にある植物の組み合わせを楽しむことにしました。
奥の薄いピンクのシクラメンと、その手前にある"ウィンドグラス"、
左奥の銀色の植物"プラチナ"は、夏越しに成功したもの。
新しい植物をお迎えして作る寄せ植えも楽しいですが、
こうして我が家で頑張っている植物との、新しい組み合わせを考えるのも、
楽しい楽しい作業の一つです。
つい最近植えたのでまだそれぞれが小さいですが、
そのうちバスケットから溢れんばかりに咲いてくれたら、嬉しいな。
持ち越したままになっていた植物の越冬準備と、ベランダの片付けをしました。
戴いた花苗が結構あったので、それを寄せ植えにしたものです。
戴いたものは色や形など、自分とは違う好みもののがあったりして、
普段とは違った感じの寄せ植えになりますね。
面白いです。
本当は背の高い植物を入れて、フォーカルポイントにしたかったのですが、
今回は家にある植物の組み合わせを楽しむことにしました。
奥の薄いピンクのシクラメンと、その手前にある"ウィンドグラス"、
左奥の銀色の植物"プラチナ"は、夏越しに成功したもの。
新しい植物をお迎えして作る寄せ植えも楽しいですが、
こうして我が家で頑張っている植物との、新しい組み合わせを考えるのも、
楽しい楽しい作業の一つです。
つい最近植えたのでまだそれぞれが小さいですが、
そのうちバスケットから溢れんばかりに咲いてくれたら、嬉しいな。
ここのところ、家にゆっくりといる時間が少なくて、
なかなかベランダに思うように手をかけられず、寂しいやら、申し訳ないやら。
それでも元気に咲いてくれるバラやお花は、
やっぱり私の元気の源で、日々の楽しみです。
秋の寄せ植えに使っていた菊も、きっとこれが最後。
全体は渋い赤とオレンジのミックス、裏地も渋いベージュという、
秋とは全然違う様子の、これまた素敵なお花になりました。
秋植え球根からも、可愛らしい芽が出始めているので、
それと入れ替わるように、秋からがんばってくれたバラや植物には、
剪定や植え替えをして、しばらくゆっくりお休みしてもらおうと思います。
それにしても、お天気が早く良くなってくれないかなぁ。
なかなかベランダに思うように手をかけられず、寂しいやら、申し訳ないやら。
それでも元気に咲いてくれるバラやお花は、
やっぱり私の元気の源で、日々の楽しみです。
秋の寄せ植えに使っていた菊も、きっとこれが最後。
全体は渋い赤とオレンジのミックス、裏地も渋いベージュという、
秋とは全然違う様子の、これまた素敵なお花になりました。
秋植え球根からも、可愛らしい芽が出始めているので、
それと入れ替わるように、秋からがんばってくれたバラや植物には、
剪定や植え替えをして、しばらくゆっくりお休みしてもらおうと思います。
それにしても、お天気が早く良くなってくれないかなぁ。
ようこそ!









