針と糸と花に埋もれる毎日を目指して。2010年から始まった、ドイツ生活と子育て、そして趣味のクロスステッチについて綴っています。お気軽にコメント残してくださいね。
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10.05.2010
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開花
>> ベランダガーデニング Rose
P1040334.jpg

我が家で一番乗りに開花したのは、
昨年仲間入りした"ラ・マリエ"でした。
発表されたばかりの新品種なのでどう開花するのかも楽しみにしていました。
中輪で全体でも7cmくらいの大きさ。
春は桜色、秋はライラック色に開花するそうです。
"ラ・マリエ"とは花嫁さんという意味。
花嫁さんのドレスのように幾重にもやさしい色のフリルが重なっています。
これはまだ開花したての様子。
開花が進むと、、、

P1040333.jpg

こんなにもフワフワとした形になります。
花嫁さんという言葉にぴったりの色形です。
香りは中香。
早咲きタイプなのか、他の株が天候不順で成長が遅れる中、
早いうちから蕾があがり、順調に開花しました。

現在、かなり株数が減ってしまい寂しい限りのベランダですが、
また少しずつ、お気に入りの株を増やしていきたいと思います。
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13.12.2009
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新しいお仲間
>> ベランダガーデニング Rose / Theme:バラが好き。。。 / Genre:趣味・実用
すっかり寂しくなった我が家のベランダ。
せっかくなのでテーマを変えて、今度は統一感のあるベランダにしようと画策中。
バラは大苗をお迎えして、来春に向けて準備中。
まずは昨春から気になっていた2品種をお迎えしました

P1040232.jpg
ラ・マリエ

P1040231.jpg
フレグランス オブ フレグランシズ


どちらも日本の河本ばら園さんのブランドローズ。
ラ・マリエは発表されたばかりであまり詳しい生育データ等はないのですが、
柔らかなベビーピンクと、フリルのような花弁にノックアウト。
マリエという名前にふさわしい、可愛い花嫁さんのようなバラです。
フレグランスオブ~は、バラ界の「紳士」と呼ばれる方をイメージして、
バラ界の「貴公子」と呼ばれる方が作出されたバラ。
紳士さんのお人柄そのままの、なんとも優しくておっとりとした感じのバラ。
以前からほしかった、銘花イブピアジェの枝変りと聞けば、
名前の通りの香りにも期待大です。

まだまだ気になるバラはたくさんあるのですが、
まずはこの2株を加えて、ゆっくりとまた好みのベランダにしていきたいと思います。
16.12.2008
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12月のバラ
>> ベランダガーデニング Rose / Theme:バラが好き。。。 / Genre:趣味・実用
P1020317.jpg

私がバラにはまるきっかけとなった、"ジュリア"。
ピンクだったり、ベージュだったり、ブラウンだったり、
様々な色とヒラヒラとした形がバラらしくなくて、
お花屋さんで見るバラが全てじゃないんだなぁ、と思ったバラです。
大事にしてきたバラですが、ここ数年我が家の環境と相性が悪く、
近々、知り合いのところに療養をかねて、お嫁入りする予定。
元気になったら、株分けをしてもらって、我が家に再びお迎えしようと思います。

P1020359.jpg

オールドローズの"ジャック・カルチェ"。
オールドという名前からも分かるとおり、原種に近い特徴を持ったバラです。
人の手が加わる前の自然な美しさがあります。

ところで、、、MIRABILIAの新作が発表されましたね。
なんだか、最近のMIRABILIAは使用色のメリハリがはっきりしているような。。。
以前の柔らかな色使いが好きだったので、最近はあまり食指が動きません。
29.10.2008
comment:6
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名前は紅茶だけど
>> ベランダガーデニング Rose / Theme:バラが好き! / Genre:趣味・実用
P1020295_20081029183101.jpg

撮りためたままで、なかなかご紹介できない秋バラ。。。
そろそろ一番花も終わりが近くなってきました。
どうやら暖冬のようなので、二番花も楽しめるでしょうか。
HTの"ブラックティー"は青味が強くなってきました。
単なる赤バラではなく、青のような紫のような、ベージュのような、
とても複雑な色あいのバラですが、
特にこれからの色合いは言葉で表せないような、
不思議な色合いのお花になります。
16.07.2008
comment:4
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白雪姫
>> ベランダガーデニング Rose
P1010980.jpg

留守中、心配していた植物たちですが、
水遣りタイマーのおかげで、元気にしていました。
今日は"シュネープリンセス"が帰宅を待っていたかのように、あちこちで満開に。
白い小さなお花が一枝に数輪、ひしめきあうようにして咲いています。
残念ながらあまりフォトジェニックではないので、
他のバラに比べると登場回数は少ないのですが、
清楚で可愛らしいお花は、来客の間では密かな人気だったりします。
鉢で咲かせても、切花にしても花もちが非常に良いので、
来客にお土産としてお渡しすることもしばしば。
一枝でもかなりボリュームが出るので、お花が少ない時期のアレンジには、
大変重宝しています。
小さいお花のうえ、香りもないため、主役になることはあまりありませんが、
脇役として他の植物をとても良く引き立ててくれる、お利口さんのバラです。
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