Little Eden
針と糸と花に埋もれる毎日。(だったらいいな)お気軽にコメント残してくださいね。
夏のバラ
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今日咲いたERの"ウィリアム・シェクスピア2000"は、
本来の色よりもかなり薄い色で、花びらの外側にうっすらと白の覆輪が入っています。
暑い日に、濃い色のお花は暑苦しい??
なんて思うものの、やはり濃い色が好きな私です。
そろそろ夏の大きな剪定を考える時期、春から続いたお花も終わりになります。

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咲いたお花をカットしても、この時期はすぐに傷んでしまいます。
茎を長くカットして切花で楽しむのは諦めて、
花首近くでカットして、花器に浮かべて楽しみます。
この際、水に氷を入れると、痛みも少なく、比較的長い間楽しめるように思います。

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大反省
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暑い、暑い日が続いていますね。
バラもすっかり夏の顔に。
このお花はERの"ジュード・ジ・オブスキュア"。
本来よりもかなり花弁も少なく、香りもあまりしませんが、
可愛らしい色合いと大きさで咲きました。

今日はこのバラについて、ショックなことがあったので、
以下折りたたみ記事にします。
興味のある方だけ続きをどうぞ。

アラビアのお姫様
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アラビアンナイトに登場する情熱的なお姫様の名前を頂いた
"ナヘマ"の二番花が咲きました。

その季節の一番最初に咲く花を一番花といい、花が咲いたら軽く枝を切り戻します。
そこから新しい枝が伸びて、その先に約一ヵ月後に咲く花を二番花、
また切り戻した枝から伸びた先に咲く花を三番花、というように数えます。
一番花は冬の間にたっぷりと栄養を蓄え、全精力を注いで咲かせる花なので、
大きさも形も申し分なく、色も香りも理想に近いもので咲きます。
その次となる二番花、三番花は株のパワーが段々と落ちていくうえ、
梅雨や夏を迎えて、気候が開花成長に適さなくなるので、
一番花に比べると、小さな花だったり、香りも少なかったりします。
けど、この"ナヘマ"は色も形も、香りも一番花に負けないくらい
とても良い状態で咲きました。

柔らかなシフォンのような質感のお花に、優しい色合い、
そしてとても強い香りがとても印象的なお花です。
よくご紹介するイングリッシュローズ(ER)に雰囲気は似ていますが、
こちらはフランス生まれのフレンチローズです。
ERのような優しい雰囲気を持ちつつ、バラ本来の凛とした雰囲気があり、
一輪で飾ってもとても様になるバラです。
修道士のバラ
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昨年秋にお迎えしたERの"ブラザー・カドフィール"。
欲しい苗リストにも全く入っていなかったのですが、
気が付いたら我が家にやってきていました。
「とても大きな球状の花」ということだったので、他のバラとのバランスはどうかな?
と思っていましたが、心配するほど大きなお花ではなく、
優しい色もあいまって、程よく調和している感じです。

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開ききると、こんなに優しい色合いに。
花もちが非常に良く、気温の高い日が続いても、
3日は色形が崩れずに咲いています。
他のERはあまり日持ちしないので、咲いたらすぐにカットして、
少しでも気温の低い室内で楽しんでいる事を考えると、
外での自然な風情を楽しめる、貴重なERなのかもしれません。

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俯くバラ
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昨秋、お迎えしたERの"ウィズリー"。
お花の大きさは中輪くらいになるのでしょうか?
少し濃い目のピンクで、淡い色の多い我が家では良いアクセントになっています。
非常に多花性のうえ、次の蕾があがってくる周期も早く、
絶え間なくお花が咲いているような、とっても良いバラです。
濃い色で、中輪のため強いインパクトのある感じがしますが、
恥ずかしそうに俯いて咲くので、とても愛らしい印象を受けます。
(今回は写真を撮るため、ヨイショと上を向いてもらいました)
我が家では少し高い位置に鉢を置き、目線の高さでお花を楽しめるようにしています。

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