Green Apple (C) 1994
Frederick Warne & Company 1994
額装が仕上がってきました。
今回お願いした額屋さんは担当者制で、私はいつも同じ女の方です。
作品を持ち込むと、恥ずかしくなるくらい褒めてくださるのですが、
私はこれが恥ずかしくて、ちょっと苦手な時間です。
その後、二人でイメージをすりあわせながら、額やマットを決めるのですが、
今回はその方がピーターラビット大好き!だったため、
「これって、森の中のクリスマスですよね!!
月明かりだけの暗い森の中を歩いていると、
そこだけホンワカと温かい光が灯っている感じ!!」
と大興奮のまま、彼女のイメージに沿った額装になりました。笑
マットは「白鼠」という色名で、
薄いライトグリーンとグレーの中間のような色です。
下に伸びている影を元に、マットのRを取ってもらったので、
細長い楕円のカットになり、その分大きな額になってしまいました。
決して派手なデザインではありませんが、
動物達の可愛い仕草や表情が、
心のこもった温かいクリスマスを表現しているようで、
お気に入りの作品になりました。
<図案>
BEATRIX POTTER CHRISTMAS TREE
<ステッチカウント>
294 H × 194 W
Green Apple (C) 1994
Frederick Warne & Company 1994
最後まで残っていたピーターラビットが出てきました。
決して、好きなものを最後まで残していたわけではなく、
自然とこういう流れになったのですが、
その裏には「好きなものは最後」っていう無意識が働いていたのかも。
ピーター君が、最初に出ていた蛙君と手を繋いで輪が完成しました。
これで全部完成です!
水洗いをしてアイロンがけをしたら、全体像を撮ろうと思ってたのですが、
その作業を見ていた旦那さんが、
これから額屋さんに連れて行ってくれるというので、
(お気に入りなんですが、一人じゃ行けない場所にあるの)
あわてて用意して持ち出してしまって、写真を撮り忘れてしまいました。
相変わらずのお間抜けです

今週の土曜日には仕上がってくるので、その時に額装写真でご紹介しますね。
Green Apple (C) 1994
Frederick Warne & Company 1994
ピーターラビット軍団が出てきましたよ〜。
女の子達のマントが可愛い!
手前になればなるほど、目やヒゲの表情が可愛い。
尻尾のフサフサがラブリー。
あぁ、楽しい。
私の場合、一つのデザインを仕上げて、次のデザインへではなく、
同色の糸で繋がる部分は全部刺すというタイプなので、
このような途中経過になります。
真ん中の仔は、青いジャケットを着ているので、後回し。
あともう一匹、ピーターラビットが出てくると、完成。
ツリーをぐるりと囲んだ、デザインが出てきます。
毎年年末、年始はお互いの実家で過ごすうえ、
ご挨拶まわりや、お歳暮などと無縁で、夫婦二人だけの私達は、
それほど忙しいはずはないのに、
やはり12月の声を聞くと、何かと慌しい気分になります。
年賀状を印刷したり、大掃除をしたり。
苦手なことや、面倒なことが目白押しだからかな。
そんなわけで?ここのところ、PCを繋ぐ時間がマチマチに。
出没時間が夕方の時はいつも通りの、
出没時間が深夜になっているときは、なにやら忙しい一日だったのね、
なんて、ちょっと優しい目で見てあげてください。笑
Green Apple (C) 1994
Frederick Warne & Company 1994
あまり針を持つ時間がなかったので、それほど進んでいませんが…。
これでツリーは完成です!
右下の飛び飛びになっているところは、うさぎの耳が入る予定。
右上にボンヤリと浮かんでいるのは、うさぎの雪だるま?
全て3色糸のハーフステッチです。
あひるのジマイマおばさんも出てきて、
いよいよピーターラビットの世界らしくなってきました。
ツリーにとまっている鳥の、ふっくらとした胸毛を刺すのが楽しかったです。
写真ではうまく写ってませんが、複数の優しいピンクが使われた、
とっても柔らかい胸毛なんですよ。
Green Apple (C) 1994
Frederick Warne & Company 1994
スクロールフレームにはめたまま写したので、
下の方に裏地が写ってしまいました。

チクチクとツリー建築中です。
同時進行でツリー部分のBS(キャンドルとカラーボール)を入れているので、
少しデザインもはっきりしてきました。
残すチャートは1/4に!
なんとかクリスマス前には間に合うかな?
ようこそ!




