UPが遅くなってしまいましたが、BUTTON UP 完成しました。
このデザインは、ほぼ全面刺しだったのですが、
さすがに最後のモチーフになると、それにも慣れっこで半日ほどで完成しました。
これは額の大きさに合わせて布をカットし、アイロン掛けしたところ。
額裏で布を引っ張って、と考えていたら、用意した額の厚みに余裕がなく、
裏まで布を折り返すと、裏が閉まらないという状態に

仕方がないので、裏打ちの布を極薄のものにして、
それを裏へまわして額装しています。
なんとか額装完了。
当初のイメージは「アンティークな木の額」だったのですが、
昨年のクリスマスツリーも、今年のMIRABILIAも木の額になってしまったので、
これは思いっきりクリスマスカラーで楽しんでみることにしました。
玄関にて、マペット飾りと共にクリスマスのお迎えをしています。
もう残りも少なくなってしまいましたが、みなさま、メリークリスマス

The Prairie Schooler, Inc
なかなかまとまった時間が取れない日が続いていて、
MIRABILIAよりも先に、こちらが完成してしまいそうな勢いです。
もみの木を運ぶ子供と犬が完成しました。
後ろからじゃれるようについてくる犬が、とても可愛らしいです。
子供の手にはもう一つ、赤い実がついた枝を持っています。
ひいらぎとは少し違った植物のようですが、何でしょうね?
クリスマスやハロウィンなど、海外の行事には、
漠然とした情報やイメージしかないので、
こういうデザインを刺しながら、これは何かな?と考えるのも、
ステッチする楽しみの一つですよね。
ちなみに、、、ここまで登場した子供の洋服。
似ているようで、少しずつデザインが違うんですよ。
写真では分かりづらいですが、興味をもたれた方は、
探してみても面白いかもしれません。
The Prairie Schooler, Inc
舞い散る雪の中で、雪だるまを作る子供。
帽子にマフラーで、自分とお揃いの格好にしてあげたんでしょうか。
雪だるまの顔に表情があって可愛いです。
寒さが苦手な私ですが、雪が降っていれば話は別。
この子のように、寒さを忘れて夢中で雪遊びしてしまいます。
で、家に帰ってから指先や足先のシモヤケに悶絶する子供でした。
私が子供の頃は、福岡でもこういう雪景色がよく見られたんですが、
今は降雪することはあっても、すぐに溶けてしまうそうです。
積雪した日には、授業が雪遊びに変わることもよくありました。
楽しい、楽しい雪の日の思い出です。
The Prairie Schooler, Inc
クリスマスデザインにはつきものの、赤い鳥が出てきました。
カージナルだったかな?
赤い色は愛の象徴、カージナルのつがいの絆はとても深いことから、
愛のあふれるクリスマスにはかかせない象徴なんだとか。
このカージナルもつがいにプレゼントするのか、枝をくわえてますね。
この枝にも、とまっている木にもポツポツと雪が積もっています。
こだわってますね。
ちなみに、このカージナル、この後もあちこちにチラリと出没します。
すでに二段目にも、ほら。笑
The Prairie Schooler, Inc
久しぶりのプレイリーです。
他のパーツに比べると、白ベタが一番多かったかもしれないです。
Mirabiliaもちょうどベタ刺しパーツだったので、
「色を〜、もっと他の色を〜」なんて思いながら刺してました。笑
クリスマスツリー用のもみの木を運んでいる子供。
きっと、お母さんに頼まれたのでしょう。
あまり大きなもみの木ではないのに、小走りのような格好。
良い大きさのツリーを見つけた嬉しさからか、
お母さんからのおつかいをこなした、嬉しさからか、
なんて想像しながら、刺すのも楽しかったです。
ようこそ!





