Marilyn Leavitt-Imblum (C) 1991 Told in a Garden
お洗濯をして、アイロンをかけた後、リボンを付けてみました。指定は確かサテンの白色リボンだったと思うのですが、
私は手持ちの材料から、クリーム色のシルクリボンを使用しました。
せっかくここまでシンプルにきたのだから、
サテンの光沢はちょっとなぁ、なんて思ったりして。
本当はもっとゆったりとリボンをたるませたかったのですが、
あまりたるませると、額装の時困りそうだし、
何よりリボンのラインが綺麗に出ないんです。。。
なので、私が描くイメージよりも若干鋭角なんですが、
とりあえずこれで完成ということにしようと思います。
うさぎさんの首から垂れているリボンの先は、
どうもDMCの糸で止めるようなんですが、
(チャートの色指定にそういう記述が)
止め方や縫い方の指定まではなかったので、二股にカットしただけです。
このデザインを作られた他の方は、私が迷ったこの二点、
どうされてるんでしょうね?
今までそういった部分に注視して拝見していなかったので、
今後目にする機会があったら、その部分を拝見してみたいです。
いよいよクリスマスまで3ヶ月となりましたので、
次の作品はMirabiliaの Christmas Floulishes です。
しかし、今週から来週明けにかけて、泊りがけの来客が相次ぐので、
本格的に取り掛かるのは来週からになりそうです。
うーん、本当はもっと早い時期から
余裕を持ってチクチクしたかったんだけどなぁ。
Marilyn Leavitt-Imblum (C) 1991 Told in a Garden
ステッチ部分が完成しました。近くで見るとかなり濃い色が多く、隣り合った色の系統も違う部分が多いのに、
こうして離れてみると、とっても上品なグラデーションになるんですね。
素敵。
女の子の周りに配された小物は、鳩にうさぎに蝶、そして花畑(?)
蝶の羽は黄色系統と水色系統の糸が細かく切り替えられた市松模様です。
が、画像では暗い茶色っぽく見えてしまいます、残念。
この後、水洗いしてアイロンかけ、
リボンを渡す作業を経て、いよいよ完成です。
Marilyn Leavitt-Imblum (C) 1991 Told in a Garden
はい、がんばってますラストスパート。「V」までと、女の子が連れているうさぎさんが出ました。
不自然な形の女の子のお手手ですが、そこからうさぎさんの首までは、
本物のリボンで繋がります。
が、それはお洗濯とアイロン後につける予定です。
どうやったら、ドレスのデザインと、「P」を邪魔せず、
うさぎさんの首まで、リボンを渡せるか、ちょっと思案中です。
ところでこのうさぎさん、ぬいぐるみでしょうか?
それとも本物のうさぎさんでしょうか?
小さい子ってよく、ぬいぐるみと一緒にこうやってお散歩したりしますよね。
どちらでも、可愛いから、いっか〜

どうしても今日中にUPしたくて、早起きしてチクチクしたんですが…。
あぁ、急がなきゃ、お仕事に遅刻しちゃう

Marilyn Leavitt-Imblum (C) 1991 Told in a Garden
遅刻の原因は(あれ?もう完全に遅刻決定?)、女の子横の「Q」。
ドレスにかかっている「R」が先に出ていて、
その色糸とほぼ同じ使用色だったので、続きにチクチクしたんです。
そしたら、結構時間がかかってしまい、
金曜日の夜までに女の子のお顔にたどり着けなくて。。。
それで、今朝チクチクしたというわけです。
(土日はステッチはお休み、なので)
なんとか、週明けに女の子はUPしたかったので、
間に合ってよかったです。
やっぱりL&Lの子供って、可愛い。
L&Lはどれも素朴な美しさがあると思うのですが、
特に子供は抱きしめたくなるくらい、可愛らしいデザインが多いように思います。
ほっぺのふっくら具合、たまりません

Marilyn Leavitt-Imblum (C) 1991 Told in a Garden
女の子の体、完成〜

ちょっと大きめのドレスにくるまれている感じが、とっても可愛い!
腰から繋がるフワフワのフリルと、青いリボンも素敵です。
勢いにのって、女の子のお顔と、BSもグイグイと進めまーす。
ようこそ!







