じゃないけれど、年末までに刺しかけを仕上げよう!ということで。

Nora Corbett (C) 2006 MIRABILIA DESIGNS
思い切っり時期はずれになりながらも、XXX部分が完成しました。
糸はやはり1カット分、不足してしまいました。
ちょうど、向かって左側の腕の付け根部分から先が、
買い足した糸の部分です。
微妙に他の羽部分より白いラインが入っているあたりからがそうです。
あれ、キットの糸より白い?と思いつつ、刺し進めると、
他はこれほど白い部分は出ませんでした。
あれれ、どういうこと!?
ま、結果オーライということで、次いってみよー。
BSとビーズが入って、完成です。
前シリーズまでは、ビーズがキラキラと妖精の周りに散りばめられていたんですが、
今作はどちらかというと控えめ。
杖、髪飾り、羽の先とスカートの裾だけです。
ん?これだけ入っていて「だけ」ってのは、
Mirabiliaならではの感じ方ですか?
さて、次は何をチクチクしようっかな〜。
(刺しかけのHAEDのこと忘れてませんか?)
Nora Corbett (C) 2006 MIRABILIA DESIGNS
うーん、惨敗決定かも。
糸の残りは、1カット分。(約90センチくらい)
二本取りで刺しているので、90×3回分。
この場合だと、だいたい15〜20段くらいのイメージで、
多分羽の下部分、数段を残して無くなっちゃうような。。。
糸を無駄にしないように、ギリギリまで使ってはいるんですが、
ちょっと厳しいかな。
糸はCrescent Colours の Dandelion Stem という色です。
パッケージで見たより、かなり薄い色でそれほど色も変わらない糸が入っていたので、
前シリーズに入っていた Crescent Colours の Wasabi
という糸で代用しようかとも思ったのですが、やっぱり無理がある??
というわけで、取り寄せをお願いしました。
ついでなので、気になっていた他メーカーの段染め糸も一緒に。
月末には手元に届く予定です。
ご存知の通り、段染めはロットが違うと色の出方も違うので、
うまく今の糸と色合いが合ってくれるといいなぁ。
とりあえず、届いた糸との差を比較するため、
今残っている1カット分は刺さずに保留してます。
取り寄せ分が届いたら、続きをご報告しますね〜。
Nora Corbett (C) 2006 MIRABILIA DESIGNS
あっ!!
針を刺したまま写真撮っちゃった!!

失礼いたしました。
やはりオレンジが入ると、とたんに華やかになりますね。
刺しててもとっても楽しかったです♪
髪やスカートの裾部分に見えている、白の穴あきにはビーズが入ります。
そうすると、もっと華やかになるんでしょうね〜。
残すは羽の内側のみ。
ところが、ここが一番問題だったりします。
幸い、私のキットに入っていた糸は色がとても薄く、
そんなに色も大きく移り変わらないロットだったようで、
いつもの通りの刺し方で大丈夫のようです。
が、絶対糸が足りなくなる自信があります。
きっと、二枚目の半分くらいでなくなります。

ところで、、、
このシリーズを刺していていつも思うこと。
それは、実物はやっぱりイイという事です。
Nora Corbett (C) 2006 MIRABILIA DESIGNS
というわけで、時期はずれながらハロウィンフェアリーです。
今回は渋めの色が多いためか、刺しあがっても
それほど段染め糸!って感じを受けないですよね。
残るは、手にもっているバッグと足元、それから羽です。
この羽がちょっとくせもの。
かなり大きいうえ、左右に広がってるんです。
その大部分が一色の段染め糸で、かなり広範囲にわたってます。
いつものように、///で左端までいって、帰ってくる刺し方だと、
上と下の色が違ってしまいそう。
かといって、変にブロックごとにわけて刺すと、
今度は隣り合った列や段の色が違ってきそう。。。
薄い色なので、たとえそうなったとしても、
気にするほど違う仕上がりにはならないと思うのですが、ちょっと迷い中。
一つずつXXするか!?
そうすると糸は足りるのか!?
ようこそ!


