針と糸と花に埋もれる毎日を目指して。2010年から始まった、ドイツ生活と子育て、そして趣味のクロスステッチについて綴っています。お気軽にコメント残してくださいね。
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24.07.2007
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The Rose Fairy
>> シャドウボックス
なかなか手元に残らない、シャドウボックス。
すぐに望まれてお嫁に行くのが、嬉しいような寂しいような。
新婦のお父さんってこんな気持ち?
というわけで、今回は手元に残すために作ってみました。

P1010178.jpg

フラワーフェアリーから、バラの妖精ちゃん。
今回は妖精にはあまり手を加えず、バラの花に重点を置いてみました。
うむむ、なかなか納得の出来上がり。
写真がもう少し上手に写せたらなぁ。

P1010192.jpg

額とマットはシンプルなブラウン系でまとめてみました。
シャドウボックスはダブルマットの方がより立体的に見えると思っているのですが、
この組み合わせが結構難しいです。
例えば額を白や淡いピンクにして、マットもパステル系にすると、
ガラリとイメージが変わって、可愛らしさが強調されるのかな。
ブラウン系は無難だけど、このデザインには少し渋すぎるかしら?
考えれば考えるほど、良く分からなくなってしまうのは、
クロスステッチの額装も同じですね。

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22.06.2007
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>> シャドウボックス
久しぶりにシャドウボックス。
前回に引き続き、和のシャドウボックスです。
『源氏物語』の「蛍巻」を元にしたデザインで、
ちょうど良い時期に作ろうと、手元においておいたデザインです。
Mirabiliaと並行でカットを済ませておいたので、今回は組み立て作業です。

P1010141.jpg

金彩、銀彩がふんだんに使われているので、
写真に撮ると、こんな風に反射して写ってしまいますが、
実物はとても渋い金・銀で、落ち着いた感じになりました。

P1010142.jpg

十二単のフンワリとした感じを出したくて、
何度も丸みや膨らみを調整して作ったのですが、もう少し改良の余地がありそうです。
洋風のデザインに比べて、和のデザインは、
あまり顔や髪の部分を細かくしないほうが、どっしりとした雰囲気が出るように思います。

P1010220.jpg

和の立体額に入れました。
背景の蛍を立体にしても良かったかな?とも思いますが、
「蛍巻」を思い浮かべて、女性をメインに据えました。

源氏物語 蛍
美貌で評判の玉鬘の元を訪れたある貴公子。
降り続く五月雨と、女性の奥ゆかしさに阻まれて、
なかなかその姿を垣間見ることができない。
その時、屋敷の主の手によって、女性の御簾の中に蛍が放たれ、
蛍の明滅する光の中、玉鬘の美しい姿がぼんやりと浮かび上がる。
10.01.2007
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和風シャドウボックス 仕上げ
>> シャドウボックス
今回、久しぶりにシャドウボックスを作ったのですが、
やはり面白くて、再びブームがやってきそうな予感。
でも旦那さんからは、額物ばっかりが増えて、飾る場所がないので、
クロスステッチか、シャドウボックス、どちらかにしなさいよ、
とお触れが出てしまいました。
うぅ、究極の選択!?
では、昨日の続きです。

それぞれのパーツをカットし終わったら、
今度はそれらに丸みや膨らみを付けながら重ねます。
ここまでくると、後はイメージを組み立てていくだけなので、
簡単だし、どんどん浮き上がるデザインに、作業も楽しく進みます。

P1000758.jpg

それぞれのパーツを組んでいる最中の画像を数枚撮ったんですが、
途中のものは、写真では高さなどがうまく写らなかったので、
完成後のものを、横から撮ってみました。
パーツが重なり合っている様子や、膨らみ具合など、
お分かりいただけるでしょうか?
ちなみに…
パーツに膨らみを付けると、カットした側面が目立つ場合があります。
このデザインだと、鶴の羽の先なんかがそうです。
このデザインのように色が白なら問題はないのですが、
背景の几帳のように色味が入ったものだと、
側面の白が目立ってしまうため、
その色味と同色、もしくはオールマイティーなベージュの色ペンで、
側面を軽く撫ぜるようにして、目立たないようにしています。

P1000762.jpg

これを立体額に入れて完成です。
額に入れると、奥行きや陰影が出て、より立体的に見えますね。

これは毎年恒例、お正月のご挨拶代わりの、
義母と母へのお土産になります。
手作りのものって、贈られる側にとって迷惑な時が多々あると思うので、
一応事前に希望するかどうか、確認だけはとるようにしてますが…。
ただ、こういうものを持って帰ることで、
御節料理などを手作りして持って帰らなくてもいいという、
免罪符になってたりもします。笑

同じデザインだと、飽きてしまって作業が雑になるので、
あともう一パターン。

P1000763.jpg

女の子の髪の部分に青い光が入ってしまっていますが、
実物は黒髪だけです。

先に帰省する義母にどちらか好きな方を選んでもらい、
母にはその余った方を持ち帰るようにしてますが、
だいたい好みは分かっているので、ほぼ間違いなく、
当初考えていた通りのお嫁入り先となります。
09.01.2007
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和風シャドウボックス 第二段階
>> シャドウボックス
というわけで、今日は、以前お話した和風シャドウボックスのその後についてです。
無事完成はしていたのですが、お渡しする前に公開しちゃってもいいのかしら?
なんて考えてしまったので、こんな時期のご報告になっちゃいました。

フキサチフを吹きかけて、完全に乾燥させたプリントを、
各パーツ毎に切り分ける作業が、次の段階となります。
手前にあるパーツほどより小さく、
高さのあるパーツほど枚数を多く切り出します。

P1000722.jpg

大きめのパーツ。
それぞれのパーツの土台にあたる部分なので、
面積も広く、とっても切り出しやすいです。

P1000721.jpg

中くらいのパーツ。
大きいパーツよりも、より部分的に切り出します。
これよりも小さなパーツになると、
羽の一部とか、足の一部といった感じなので、
この中くらいのパーツが、完成した時に一まとまりのデザインと感じるようになります。
なので、切り出したラインが滑らかになるように、少し気を遣います。

P1000723.jpg

そしてこれが小さなパーツ。
一番手前、一番高さが欲しい部分をイメージづけるためのパーツです。
左上に小さな赤いパーツが二つ見えるでしょうか?
これは鶴の頭の赤い部分です。
そこまで切っちゃう??と悩むこと数分、
とりあえず切っちゃえ!とカットしましたが、これ、どうやってつけるんだ!?
18.12.2006
comment:10
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お正月だもの
>> シャドウボックス
大掃除。
私、気をつけてても汚れを飛ばしてしまって、
飛んだ汚れが手遅れなシミになってから気づくタイプです。
なので、旦那様からは
「大掃除という名の汚れの暖簾分け」
と呼ばれてます。
この期間中は、キケンなのでチクチク関係は全て押し入れの中へ。
といっても、全くチクチクしないとストレスも溜まる一方なので、
ミニキット専門になります。
あとは、帰省で持ち替えるお土産作りくらいかな。
というわけで、HAEDは大掃除が終わるまで封印。
復帰は、キリよく年始にすることにします。
まだまだ先が長いHAEDだから、そして時間のかかるHAEDだから、
汚れの暖簾分けをして、やる気をダウンさせたくないですものね。

というわけで、以前ご紹介したシャドウボックス、
この和風にチャレンジすべく、下準備をしてます。

P1000720.jpg

本来はギフトに付ける二つ折りカード。
葉書くらいの大きさがあります。
立体にしたら素敵だろうな、と思って買っておいたものです。
これを四枚用意して、絵画の絵の具を定着させる液剤、
フキサチフ(フィキサチフ)を、裏表両面に二回ずつ塗り、
乾燥させて、本日の作業は終了です。
この後、どのパーツをどれくらい立体にするか、
どの順番で重ねていくかを考えながら、カットするのですが、
今回は背景が単純で、比較的平面のまとまったものなので、
それほど考えるのに苦労せず、切り出せそうな予感がします。
あくまで、予感ですが。。。

あとはこれに合うシャドウボックスの額を見つけなければ。

fea2.jpg

このようにシャドウボックスは立体額に入れるのですが、
プリントも洋風のものが多いので、なかなか和風額ってないんです。
今度のお休みに手芸店巡りでもしようかな~。
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